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2019最新|コスパ◎のおすすめコードレス掃除機|人気6モデル比較

本記事では「おすすめのコードレス掃除機」をご紹介します。

どうも、最新家電が大好きなかつを(@katsuwoyade)です。

かつを

コードレス掃除機は、面倒な掃除機掛けを簡単にしてくれた我が家の救世主です!

コードレス掃除機って色んな種類や機能があって、どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。

そこで、家電量販店の店員さんに「コードレス掃除機を選ぶポイントと、おすすめのコードレス掃除機」を聞き込み取材してきました!

今回は家電量販店でも人気の6モデルを厳選し、ご紹介します!

家電のプロならではの視点でコードレス掃除機を選ぶポイントを整理しつつ、おすすめのコードレス掃除機についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コードレス掃除機の選び方

コードレス掃除機を選ぶ上で、注目すべきポイントを家電量販店の店員さんに聞き込みしてきました!

コードレス掃除機を選ぶ上で抑えておくべきポイントは以下の5つ。

コードレス掃除機を選ぶポイント
  1. 集じん方式が紙パック式かサイクロン式か
  2. ブラシ性能
  3. 軽さ(本体重量)

かつを

ここで紹介するポイントを抑えた上で、自分にあったコードレス掃除機を選ぶようにしましょう!

1.集じん方式がサイクロン式のコードレス掃除機がおすすめ

コードレス掃除機を選ぶ1つ目のポイントは「集じん方式が紙パック式かサイクロン式か」です。

かつを

紙パック式とサイクロン式、それぞれにメリットとデメリットがあります!

紙パック式とサイクロン式の特徴はそれぞれ以下の通りです。

紙パック式の特徴
  • 紙パックごと捨てるため、ゴミ捨てが簡単で清潔
  • 紙パックの定期的な購入が必要なため、ランニングコストがかかる
サイクロン式の特徴
  • ゴミと空気を分ける集じん方式のため、吸引力が衰えにくい
  • 紙パックの購入が不要なため、ランニングコストはかからない
  • フィルターのお手入れが定期的に必要

ざっくりまとめると、
紙パックを定期的に購入する事で定期的なお手入れを不要にする紙パック式か、
ランニングコストが不要な分、定期的なお手入れが必要なサイクロン式か
というメリットデメリットがあります。

かつを

お手入れの楽チンさをお金で買うかどうか!?がポイントですね!

2.ブラシ性能が自走式パワーブラシのコードレス掃除機がおすすめ

コードレス掃除機を選ぶ2つ目のポイントは「ブラシの性能」です。

ブラシの種類によってゴミをかき出す力が異なります。

また、自宅の床材によって向いているブラシの種類も変わってきます。

向いている床材じゅうたん・畳・フローリング畳・フローリングフローリング・ビニールクロス
ブラシの種類自走式パワーブラシ・パワーブラシタービンブラシフロアブラシ
ゴミをかき出す力大    ←      中     →     小
各ブラシの特徴
  • パワーブラシ:ブラシがモーターで強力に回転することで、カーペットやペットの毛もしっかりとかき込める。
  • タービンブラシ:掃除機の吸い込む風でブラシが回転、毛足の短いカーペットやフローリング、畳のお掃除向け。
  • フロアブラシ:ブラシは回転しない。使い心地は軽く、フローリングの掃除に向いている。

かつを

じゅうたんでも使いたい場合は、ゴミをかき出す力が大きいパワーブラシがおすすめです!

3.軽さ(本体重量)が1.5kg以下のコードレス掃除機がおすすめ

コードレス掃除機を選ぶ3つ目のポイントは「軽さ(本体質量)」です。

コードレス掃除機の軽さは、掃除機掛けする上でとても重要。

かつを

コードレス掃除機の軽さは、そのまま使いやすさと疲れにくさに直結しますからね!

僕の経験上、コードレス掃除機を使う上で本体重量が「1.5kg」より軽ければ、かなり使い勝手が向上します。

かつを

コードレス掃除機を選ぶ際は、本体重量は必ずチェックするようにしましょう!

2019年おすすめコードレス掃除機比較一覧表

おすすめのコードレス掃除機の「集じん方式・ブラシ性能・本体重量・総合評価」を一覧表にして以下にまとめました。

 HITACHI
PV-BFL1

HITACHI
PV-BFH900

Panasonic
MC-VGS8000

ダイソン
V10 Fluffy SV12FF

マキタ
CL107FDSHW

ダイソン
V7 Mattress HH11COM

集じん
方式
サイクロン式サイクロン式サイクロン式サイクロン式紙パック式サイクロン式
ブラシ
性能
☆☆☆☆☆
自走式パワーブラシ
☆☆☆☆☆
自走式パワーブラシ
☆☆☆☆
パワーブラシ
☆☆☆☆☆
自走式パワーブラシ
☆☆
フロアブラシ
☆☆☆☆
パワーブラシ
本体
重量
☆☆☆☆☆
1.4kg
☆☆☆
2.1kg
☆☆☆
2.5kg
☆☆☆
2.6kg
☆☆☆☆☆
1.1kg
☆☆☆☆☆
1.4kg
総合
評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

かつを

自分にぴったりのコードレス掃除機を探しましょう!

2019年おすすめコードレス掃除機

ここでは、おすすめのコードレス掃除機をご紹介します。

かつを

今回は価格帯や機能が異なる5モデルを厳選しましたので、1つずつ紹介していきますね!

1.HITACHI PV-BFL1

 HITACHI
PV-BFL1
集じん方式サイクロン式
ブラシ性能☆☆☆☆☆
自走式パワーブラシ
本体重量☆☆☆☆☆
1.4kg
総合評価☆☆☆☆☆

PV-BFL1」は、ブラシ性能・本体重量ともに評価が高く、コストパフォーマンスに優れた製品。

最大の特徴は、本体重量「1.4kg」という軽さ。

PV-BFL1の軽さを説明する引用画像

HITACHI公式サイト」から引用

軽量化の秘訣は、新開発の軽量ハイパワーファンモーターを搭載しているから。

PV-BFL1の軽量ハイパワーファンモーターを説明するための引用画像

HITACHI公式サイト」 から引用

かつを

ダイソンの主力製品と比較しても、1kg以上軽いんですよね!

ゴミ捨てはダストケースを外すこと無くワンタッチで出来るため、手を汚す事がありませんし、ダストケースは分解して丸洗い可能。

PV-BFL1のゴミ捨て時のイメージの引用画像

PV-BFL1のダストケースを水洗いする引用画像

HITACHI公式サイト」 から引用

かつを

ワンタッチでゴミ捨て出来るのは、本当に楽チンで嬉しいポイントですね!

また、縦置きスタンドも標準装備されているため、収納がコンパクトにできます。

PV-BFL1の縦置きスタンドの引用画像

HITACHI公式サイト」 から引用

かつを

軽さ・お手入れの簡単さ・吸引力と各項目がハイレベルにバランスの取れた、とてもコスパに優れたおすすめの機種です!

2.ダイソン V10 Fluffy SV12FF

「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」レビューのアイキャッチ画像

 ダイソン
V10 Fluffy SV12FF

集じん
方式
サイクロン式
ブラシ
性能
☆☆☆☆☆
自走式パワーブラシ
本体
重量
☆☆☆
2.6kg
総合
評価
☆☆☆☆

V10 Fluffy SV12FF」はダイソンのコードレス掃除機です。

ダイソン V10 Fluffy SV12FF」はスティックタイプとしてだけでなく、付属のアタッチメントを付け替えることでハンディタイプとしても使えます。

「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」は付属のアタッチメントを付け替えることでハンディタイプとしても使える

本体重量は2.58kgとコードレス掃除機としてはやや重めですが、実際に使うと本体重量ほどの重さは感じません。

その秘訣はソフトローラークリーナーヘッドの軽快さにあります。

「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」はフローリング掃除が滑らかで快適

かつを

これだけ滑らかに動くので、操作性はとても軽やかなんですよ!

ゴミ捨てがワンタッチで簡単なので、手を汚す心配も不要です。

「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」のゴミ捨てはワンタッチでとても簡単

付属品のアタッチメントの種類も豊富で、「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」が1台あれば家のどこでも掃除ができます。

「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」の付属品一覧

また、「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」と併せて購入すると便利なのが「山崎実業 コードレスクリーナースタンド」。

付属の充電スタンドと組み合わせて使えつつ、アタッチメントの収納にも困りません。

山崎実業のコードレスクリーナースタンドはダイソンと相性抜群

かつを

山崎実業のコードレスクリーナースタンド」、マジで便利過ぎます!

>>「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」のレビューはこちら

「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」レビューのアイキャッチ画像 【ダイソン V10 Fluffy SV12FF レビュー】軽やかに操作可能で掃除が楽しくなるコードレス掃除機

3.マキタ CL107FDSHW

コードレス掃除機「CL107FDSHW」の画像

 マキタ
CL107FDSHW

集じん
方式
紙パック式
ブラシ
性能
☆☆
フロアブラシ
本体
重量
☆☆☆☆☆
1.1kg
総合
評価
☆☆☆☆

マキタの「CL107FDSHW」はコストパフォーマンスの良さに優れています。

特徴は、なんといっても本体重量の軽さ。

コードレス掃除機の最大手、ダイソンの「Dyson Cyclone V10 Fluffy」の本体重量が2.58kgなのに対し、マキタの「CL107FDSHW」の本体重量は1.1kg

かつを

なんとダイソンのコードレス掃除機の半分以下の軽さなんですよ!

また、バッテリーのフル充電までの時間が「22分」と、素早く充電出来るのも、おすすめポイントです。

「CL107FDSHW」のバッテリーと充電器の画像

吸引力も申し分なく、これ一台あれば家中どこでも掃除機掛けすることが出来ますよ。

ただ、掃除機本体だけでは自立しないので、我が家でも使っているスタンドを別途購入することをおすすめします。

山崎実業のクリーナースタンドの画像

かつを

白を基調としたデザインなので、掃除機と統一感があっておしゃれです!

>>マキタのコードレス掃除機「CL107FDSHW」のレビューはこちら

【CL107FDSHW レビュー】ダイソンの半分以下の軽さで充電が早いコードレス掃除機のアイキャッチ画像 【CL107FDSHW レビュー】ダイソンの半分以下の軽さで充電が早いマキタコードレス掃除機

4.ダイソン V7 Mattress HH11COM

「ダイソン V7 Mattress」の外観

 ダイソン
V7 Mattress HH11COM

集じん方式サイクロン式
ブラシ性能☆☆☆☆
パワーブラシ
本体重量☆☆☆☆☆
1.4kg
総合評価☆☆☆☆

ダイソン V7 Mattress」は片手で楽に持てる軽さでありながら、抜群の吸引力がウリ。

かつを

他メーカーには無い、圧倒的な吸引力の強さがダイソンにはあります!

アタッチメントの種類が豊富で、普通の掃除機ではなかなか届かないような狭い箇所や隅っこでも掃除できます。

「ダイソン V7 Mattress」の付属品の一覧画像

中でも1番使い勝手の良いミニモーターヘッドは、モーター駆動でしっかりホコリやチリをかき出せるのが特徴。

「ダイソン V7 Mattress」のミニモーターヘッドが高速回転するgif画像

かつを

高速回転でしっかりゴミを巻き込んでくれます!

また、ゴミ捨てがワンタッチで簡単なのも嬉しいポイント。

「ダイソン V7 Mattress」のゴミ捨て動作のgif画像

かつを

手を汚さずに簡単にゴミ捨てできるのは本当に魅力的!

>>「ダイソン ハンディクリーナー V7 Mattress HH11COM」のレビューはこちら

「ダイソン V7 Mattress」レビュー記事のアイキャッチ画像 【ダイソン ハンディクリーナー V7 Mattress HH11COM レビュー】片手で持てるのに半端ない吸引力!

5.HITACHI PV-BFH900

 HITACHI
PV-BFH900

集じん
方式
サイクロン式
ブラシ
性能
☆☆☆☆☆
自走式パワーブラシ
本体
重量
☆☆☆
2.1kg
総合
評価
☆☆☆☆

PV-BFH900」はハンディクリーナーとしても使えるHITACHIのコードレス掃除機。

かつを

これまたかゆいところに手が届いた魅力的な製品ですよ!

メインコンセプトはさまざまな付属品を組み合わせることで実現可能な「立体おそうじ」。

床だけでなく、壁面やカーテン、テレビ台やパソコン周辺など家中のあらゆる箇所を『立体的』に掃除できます。

「PV-BFH900」は床だけでなく立体的に掃除できるコードレス掃除機

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

かつを

PV-BFH900」が1台あれば家中どこでも掃除できちゃいますね!

着脱も片手かつワンタッチで簡単にできる「サッと着脱ボタン」を備えていて便利。

サッと着脱ボタンでワンタッチかつ片手で簡単に着脱可能

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

コードレス掃除機でもメインの掃除機として十分に使える強力な吸引力があります。

日立のモーターサイクロンで小型ながら強力な吸引力を実現

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

かつを

小型ながらパワーを備えたモーターを自社開発している、HITACHIならではの強みですね!

ヘッドブラシには、自走式で楽にゴミが吸い込める独自の「パワフルスマートヘッド」を採用。

独自の自走式ヘッドブラシの「パワフルパワーヘッド」を採用

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

ヘッドの押し引きに合わせて前後のフラップが同期して開閉する独自の「ダブルシンクロフラップ」を採用しているため、軽い力で操作可能でしっかりゴミを吸い取ることができます。

ヘッドの押し引きに合わせて前後のフラップが同期して開閉する[ダブルシンクロフラップ]を採用し、簡単な力でしっかりゴミが吸い取れる

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

PV-BFH900」は普段の使いやすさにも徹底的に拘っていて、充電スタンドから片手で楽に取り出して掃除できます。

普段の使いやすさにも徹底的にこだわっている

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

また、充電方法も使い方に合わせて最適なスタイルを選べるのも嬉しいポイント。

ライフスタイルに合わせた充電方式が選べる

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

かつを

こういう細かい配慮は本当に嬉しいですね!

お掃除の後のお手入れも簡単にできるよう、しっかり配慮されています。

お掃除後のお手入れも簡単

引用元:「HITACHI 公式サイト」から引用

かつを

PV-BFH900」は本当にかゆいところに手が届いた、魅力的なコードレス掃除機です!

6.Panasonic MC-VGS8000

 Panasonic
MC-VGS8000

集じん
方式
サイクロン式
ブラシ
性能
☆☆☆☆
パワーブラシ
本体
重量
☆☆☆
2.5kg
総合
評価
☆☆☆

MC-VGS8000

おすすめコードレス掃除機まとめ

本記事では「2019最新|コスパ◎のおすすめコードレス掃除機|人気5モデル比較」についてまとめました。

かつを

コードレス掃除機を一度手にすると、もうコードが付いた掃除機には戻れないくらい、快適で便利なんですよ!

また、コードレス掃除機も日々進歩しており、様々な機能や価格の商品がラインナップされています。

かつを

自分にぴったりのコードレス掃除機を選ぶようにしましょう!

以上、かつを(@katsuwoyade)でした。

>>「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」のレビューはこちら

「ダイソン V10 Fluffy SV12FF」レビューのアイキャッチ画像 【ダイソン V10 Fluffy SV12FF レビュー】軽やかに操作可能で掃除が楽しくなるコードレス掃除機

>>「ダイソン ハンディクリーナー V7 Mattress HH11COM」のレビューはこちら

「ダイソン V7 Mattress」レビュー記事のアイキャッチ画像 【ダイソン ハンディクリーナー V7 Mattress HH11COM レビュー】片手で持てるのに半端ない吸引力!

>>マキタのコードレス掃除機「CL107FDSHW」のレビューはこちら

【CL107FDSHW レビュー】ダイソンの半分以下の軽さで充電が早いコードレス掃除機のアイキャッチ画像 【CL107FDSHW レビュー】ダイソンの半分以下の軽さで充電が早いマキタコードレス掃除機 マキタのコードレス掃除機のおすすめランキングのアイキャッチ画像 【2019年】マキタ愛用者がおすすめするコードレス掃除機ランキング!

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