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【知らないと損】やりたくない仕事をやらされる事から脱却した経験談

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『いつもやりたくない仕事をやらされるので、仕事が楽しくない、つまらない…』

とお悩みの方へ。

自分がやりたい仕事が明確にある場合、やりたくない仕事をやらされるのってつらいですよね。

僕自身も、入社当時は言いたいことが中々言えず、やりたくない仕事をやらされる事が多い毎日を過ごしていました。

しかし、ある日思い切って職場の上司に自分の意思を伝えた所、上司が意思を汲んでくれ、自分のやりたい仕事が徐々に出来るようになってきました。

かつを

僕の場合は、自分のキャリアプランを上司にしっかりと伝えたのが良かったみたいです!

本記事では、「やりたくない仕事をやらされる原因と対策」について、自分自身の経験談を元にまとめています。

やりたくない仕事をやらされる事に悩んでいる方に共感頂ければ幸いです。

それでは、どうぞご覧下さい。

やりたくない仕事をやらされる原因

やりたくない仕事をやらされるのって、結構自分自身に問題がある事が多いです。

僕自身の経験上、以下の3つが原因だと考えています。

原因①:イエスマンになっているから
原因②:キャリアプランを上司に伝えた事が無いから
原因③:そもそもやりたい仕事が無いから

なぜ自分がやりたくない仕事をやらされる事が多いのか、その原因をしっかり掴む事で、どうすれば対策出来るのかが見えてくるようになりますよ。

原因①:イエスマンになっているから

やりたくない仕事をやらされる1つ目の原因として、自分が職場で「イエスマン」になっている場合、やりたくない仕事をやらされる可能性が高いです。
※「イエスマン」:どんな事を頼まれても、嫌とは言えず、「はい(イエス)」と答えてしまう人のこと。

上司の立場になって考えてみて下さい。

面倒な仕事をどうしても誰かに割り振らなければいけないとしましょう。

面倒な仕事だと分かると、自分の意思をきっぱりと伝えて、全力で断ってくることが多いAさん。

面倒な仕事であっても、いつもなんだかんだでOKしてくれるイエスマンのBさん。

どちらに仕事を頼みやすいでしょうか。

僕ならBさんの方が断られる可能性が低いので、とりあえずBさんに頼みます。

そのため、「イエスマン」にはどんどん仕事が降ってきてしまうんですよね。

自分がやりたい仕事ならまだ良いですが、面倒な仕事、やりたくない仕事をやらされる可能性だって高くなります。

このように、自分がイエスマンであるが為に、やりたくない仕事をやらされる事が多いです。

かつを

僕も当時はそうでしたが、特に入社して間もない人は、中々断るのが難しいのでイエスマンになりがちですよね!

原因②:キャリアプランを上司に伝えた事が無いから

やりたくない仕事をやらされる2つ目の原因は、自分の「キャリアプラン」を上司に伝えた事が無いからと考えられます。

そもそも、自分のキャリアプランを上司に伝えなければ、上司はあなたの「やりたい仕事」が何なのか、中々知ることが出来ません。

上司もあなたのやりたい仕事が何かはっきりと分かっていないので、あなたの意思を汲んで仕事を振ることなんてやりようがないんですよね。

かつを

やりたくない仕事をやらされるのは、自分のキャリアプランを伝えていない事が原因である可能性が高いです!

原因③:そもそもやりたい仕事が無いから

やりたくない仕事をやらされる原因の3つ目は、今の職場にあなたのやりたい仕事がそもそも無いからかもしれません。

そもそもやりたい仕事が今の職場に無ければ、どんな仕事が降って来てもやりたくない仕事になってしまいます。

これでは、仕事のやる気もモチベーションを保つのも難しくなってしまいますよね。

かつを

やりたくない仕事をやらされるのは、そもそもやりたい仕事が職場に無いからかもしれません!

やりたくない仕事をやらされる日常から脱却した僕の経験談

やりたくない仕事をやらされる日常から脱却するために、僕自身が上手く行った経験談をご紹介します。

経験談①:不必要な仕事は断る
経験談②:5年先、10年先のキャリアプランを上司に伝える
経験談③:やりたい業務の部署に異動希望を出すorやりたい職種に転職する

いずれの方法においても大切なのは、一度勇気を持って立ち止まって自分自身の「やりたいこと」をはっきりとさせる事です。

やりたくない仕事をやらされる事に悩んでいる方の参考になればと思いますので、ぜひご覧下さい。

経験談①:不必要な仕事は断る

やりたくない仕事をやらされる日常から脱却するために「不必要な仕事は断る」勇気を持ちましょう。

今の自分が「イエスマン」だと感じている方こそ、特に意識して欲しい部分です。

やっぱり嫌な事、明らかに必要無いと思うことはきっぱりと断らないと、後々の自分が苦しむことになります。

断る事は、未来の自分を救うのです。

新入社員の方、入社間もない若手の方は、中々この勇気を振り絞るのが大変だと思います。

でも一度断ってしまえば、2度目以降断るのってそんなにハードルが高く感じません。

断る事に「慣れる」という感覚ですね。

かつを

やりたくない仕事をやらされる事が多い方は、未来の自分を救うために、やりたくない仕事を断る勇気を持ちましょう!

経験談②:5年先、10年先のキャリアプランを上司に伝える

やりたくない仕事をやらされる日常から脱却するために「5年先・10年先のキャリアプラン」を上司に伝えましょう。

「キャリアプラン」と言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、要は「自分のやりたい事を明確にする」という事です。

5年先にどんな仕事をしていたいか、10年後にどんな役職に付いて、どんな内容の業務に携わっていたいか、まずは書き出してみましょう。

1年後、3年後…と出来るだけ近い将来で具体的に書いても良いですね。

自分なりのキャリアプランが出来れば、後はそのキャリアプランを上司に面と向かって伝えましょう。

自分なりのキャリアプランを上司に伝える事で、初めて上司はあなたがやりたい仕事、なりたい将来が見えてくるようになります。

かつを

将来の姿が明確になる事で、上司も多少は意思を汲んで仕事を割り振ってくれるようになるので、やりたい仕事に一歩近づくことが出来ますよ!

経験談③:やりたい業務の部署に異動希望を出すorやりたい職種に転職する

やりたくない仕事をやらされる日常から脱却するために「やりたい業務の部署に異動希望を出す」または「やりたい職種に転職する」という選択肢を選ぶことも出来ます。

あなたがキャリアプランを見つめ直した上で、今の職場に自分のやりたい仕事が無い場合、今後もやりたくない仕事をやらされる可能性は高いです。

やりたくない仕事をやらされる日常から抜け出すためには、異動希望を出したり、転職したりという選択肢を選んだ方が良いです。

僕自身も、入社から2年は田舎の工場勤務で、泥臭い仕事をメインにやる事が多かったのですが、設計開発をもっとやりたいという自分の中に明確な意思が有ったので、設計開発が出来るような部署に異動希望を出しました。

結果、設計開発をメインに行う部署に異動する事が出来て、自分自身やりたいと感じられる仕事が出来る事が多くなりました。

 

結論:やりたくない仕事をやらされるなら、自分のキャリアプランを全力で伝えよう

本記事では、やりたくない仕事をやらされる原因と、やりたくない仕事をやらされる日常から抜け出すために僕自身が取り組んだ経験談をご紹介しました。

繰り返しになりますが、いずれの方法においても大切な事は、自分自身の「やりたいこと」を明確にする事です。

自分の「やりたいこと」という軸をしっかり持った上で、上司にあなたの想いを面と向かって伝える事が、やりたくない仕事をやらされる日常から抜け出すきっかけになればと思います。

以上、「【知らないと損】やりたくない仕事をやらされる事から脱却した経験談」という記事でした。

仕事のストレスに悩んでいる人向けに、ストレスを軽減する方法について下記記事でまとめているので、参考にしてみて下さい。

>>仕事のストレスが限界に達した人へ|ストレスを軽減する方法をまとめました

仕事のストレスが限界であることをイメージしたアイキャッチ画像 仕事のストレスが限界に達した人へ|ストレスを軽減する方法をまとめました

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