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【2019年】コスパ最強の安い10インチ・8インチおすすめタブレット16選【1万円から買える】

【2019年】コスパ最強の安い10インチおすすめタブレット8選【1万円から買える】のアイキャッチ画像

本記事は「10インチ&8インチのおすすめタブレット」について解説します。

どうも、タブレットを愛用しているかつを(@katsuwoyade)です。

『10インチ・8インチタブレットのおすすめを知りたい』という疑問にお答えします。

ひとえにタブレットといっても、機能や価格帯によってさまざまな製品がありますよね。

最近ではHUAWEIのような中国企業の進出もめざましく、安いけれど高性能なモデルも増えています。

しかし、あまりに価格の安いタブレットを選ぶと、実用性のない低性能なモデルがあるのも事実。

そこで、今回は必要最低限のポイントを抑えたコスパに優れた10インチ・8インチのタブレットを紹介します。

かつを

2019年、コスパ最強の選りすぐりのタブレットを厳選しました!

という訳で、本記事は「【2019年】コスパ最強の安い10インチ・8インチおすすめタブレット8選【1万円から買える】」について書いています。

【2019年】コスパ最強の安い10インチのおすすめタブレット

『タブレット端末は値段が高くてコスパが悪い』というのは、もはや数年前のイメージ。

2019年現在、数多くの中国メーカーがタブレット分野に進出してきたこともあり、高品質ながら安いコスパ抜群のタブレットがどんどん増えてきています。

価格以外でタブレットを選ぶ際に気にすべき項目は、以下の4点です。

タブレットを選ぶポイント
  1. RAM:2GB以上が望ましい
  2. ストレージ:32GB以上あると便利、外部ストレージ(microSDカード)で増やすことも可能
  3. バッテリー容量:5000mAh以上が望ましい
  4. 解像度:1920×1200(WUXGA)クラス以上が望ましい

参考までに、Appleの10インチタブレット「iPad Air」の評価は以下のとおりです。

iPad Airの評価
RAM(3GB)
(4.5)
ストレージ(64GB/256GB)
(5.0)
バッテリー容量(8100mAh)
(5.0)
解像度(2048 x 1536)
(5.0)
総合評価
(4.5)

かつを

さすがAppleのiPadなだけあって、めちゃくちゃ優秀!

それでは、数ある10インチのタブレットの中から「iPad Air」と同等あるいはそれ以上のタブレットに絞り、コスパ抜群の8製品を紹介していきます。

1.HUAWEI MediaPad T5 10

HUAWEIの「MediaPad T5 10」です。

裏面にHUAWEIのロゴがあり、丸みを帯びたデザインが特徴的。

「MediaPad T5 10」は裏面にHUAWEIのロゴがある

RAMは2GBで、オクタコアのCPUを備えているため消費電力を抑えながら複数の処理を同時に行うことができます。

「MediaPad T5 10」はオクタコアのCPUを備えていてさまざまな処理を同時に行うことが可能

MEMO

オクタコアとはCPUの数のことで、8(オクタ)個のCPUを備えていることを表している。
2019年時点のタブレットではクアッドコアと呼ばれる4つのCPUが主流。

かつを

一言でいうと、脳みそをたくさん積んでいるのでより計算や処理が早いってことです!

ストレージは16GBと少なめですが、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大256GBまで拡張することが可能です。

バッテリー容量は5100mAhと、10インチのタブレットとしてはまずまずのバッテリー容量を備えています。

解像度は1920 × 1200のフルHDクラスで高精細なディスプレイを搭載。

「MediaPad T5 10」は1920 × 1200のフルHDクラスの高精細なディスプレイを搭載している

デュアルスピーカーを採用し、没入感の高いサウンドが味わえます。

「MediaPad T5 10」はデュアルスピーカーを採用し没入感の高いサウンドが味わえる

メタルボディで強度を保ちつつ、薄さと軽さの両立を実現しています。

「MediaPad T5 10」はメタルボディで薄さと軽さの両立を実現

かつを

本体重量465gは、10インチのタブレットとしてはiPad Air並みの最上級の軽さなんですよ!

この価格帯のタブレットとしては高いレベルで各機能のバランスが取れていて、「MediaPad T5 10」はコスパに優れたモデルであることがわかります。

MediaPad T5 10の評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(5100mAh)
(3.0)
解像度(1920 × 1200)
(4.0)
総合評価
(3.5)

2.HUAWEI MediaPad M5 lite 10

HUAWEIの「MediaPad M5 lite 10」です。

先に紹介した「MediaPad T5 10」の上位モデルにあたります。

裏面はシルバーで丸みを帯びたデザインが特徴的。

「MediaPad M5 lite 10」は裏面がシルバーのデザインが特徴的

RAMは3GBで、オクタコアのCPUを備えているハイスペックなモデルとなっています。

ストレージは32GBで、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大256GBまで拡張することが可能です。

バッテリーは7500mAhの大容量で、約13時間の動画再生、約56時間の音楽再生ができます。

また、急速充電にも対応しわずか2.9時間でバッテリーをフル充電可能。

「MediaPad M5 lite 10」は7500mAhの大容量のバッテリーを搭載

かつを

他の10インチのタブレットと比較しても圧倒的に多いバッテリー容量です!

解像度は1920 × 1200のフルHDクラスの高解像度ディスプレイを搭載。

「MediaPad M5 lite 10」はフルHDクラスの高精細ディスプレイを搭載

MediaPad M5 lite 10」はクアッドスピーカーと呼ばれる4箇所にスピーカーを配置し、独自の高品質なオーディオを提供してくれます。

「MediaPad M5 lite 10」はクアッドスピーカーを採用し、独自の高品質なサウンドを提供する

かつを

タブレットだけでなく、高品質なスピーカーとしても使えますね!

また、「EYE-CONFORTモード」と呼ばれる子供の目に配慮したモードが搭載されていて、眼に有害なブルーライトを自動でカットしてくれたり、画面と顔が近過ぎる場合には自動で警告を出してくれたりします。

「MediaPad M5 lite 10」は子供の眼に配慮した「Eye-CONFORTモード」を標準採用している

かつを

子供がタブレットを使う場合に配慮されているのは嬉しいポイントですよね!

MediaPad M5 lite 10」は全ての項目でハイパフォーマンスを発揮してくれる、10インチタブレットとしては圧倒的に高品質なモデルです。

これだけの高性能でありながらiPad Airの半額以下で買えることを考えると、いかにコスパに優れているかが分かるでしょう。

かつを

僕が1番おすすめする10インチタブレットです!

MediaPad M5 lite 10の評価
RAM(3GB)
(4.5)
ストレージ(32GB)
(4.0)
バッテリー容量(7500mAh)
(4.5)
解像度(1920 × 1200)
(4.0)
総合評価
(4.5)

3.Amazon Fire HD 10

Amazonの「Fire HD 10」です。

Amazonプライム会員に登録していて、日頃からAmazonプライムビデオやKindleを利用する人にはおすすめのタブレット。

「Fire HD 10」はAmazonプライム会員に登録するとメリットが多い

また、Alexaを搭載しているためスマートホームデバイスとして利用することもできます。

「Fire HD 10」はAlexaに対応している

RAMは2GBでタブレットでは標準的なクアッドコアのCPUを採用。

ストレージは32GBと64GBの2種類から選べますし、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大256GBまで拡張することが可能です。

バッテリーは最大10時間使用可能と大きな容量を備えています。

解像度は1920 x 1200クラスの高解像度で、明るく見やすいディスプレイが特徴です。

「Fire HD 10」は高解像度のディスプレイを備えている

Amazonを普段から利用する機会が多い人には、とても使いやすいタブレットに仕上がっています。

Fire HD 10の評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(32GB/64GB)
(4.0)
バッテリー容量(連続10時間)
(4.0)
解像度(1920 × 1200)
(4.0)
総合評価
(3.5)

4.ALLDOCUBE M5X

ALLDOCUBEの「M5X」です。

RAMは4GBで、CPUのコア数はなんと10コア(デカコア)。

「M5X」はRAMが4GBでCPUが10コアと飛び抜けたハイスペックが特徴

かつを

M5X」は他の10インチタブレットと比較して、頭一つ抜けた性能ですね!

ストレージも64GBと十分な容量を備えていて、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大128GB拡張することが可能です。

「M5X」は64GBのストレージを備えていて、SDカードで128GBまで拡張可能

バッテリー容量は6600mAhとこちらも充分な容量を確保しています。

「M5X」は6600mAhのバッテリー容量で安心

解像度は2560 x 1600クラスとハイスペックで、高精細なディスプレイを搭載。

「M5X」は解像度が高いディスプレイを搭載している

総合的に見て、各項目高いスペックを有していて、今回紹介する中では文句なしに1番の高性能です。

かつを

スペックを考えるとこの価格は破格!

ALLDOCUBE M5X-JPの評価
RAM(4GB)
(5.0)
ストレージ(64GB)
(4.5)
バッテリー容量(6600mAh)
(4.0)
解像度(2560 x 1600)
(5.0)
総合評価
(4.5)

5.NEC PC-TE510HAW

NECの「PC-TE510HAW」です。

RAMは3GBでCPUはオクタコアを搭載しているため、スペックは高いです。

ストレージは16GBと少なめですが、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大128GBまで拡張することが可能です。

バッテリー容量は7000mAhと大容量。

解像度も1920 × 1200でフルHDクラスのディスプレイを備えています。

今回紹介するタブレットの中では価格は高めですが、国産メーカーならではの安心感と品質の高さは間違いないです。

かつを

貴重な国産メーカーの10インチタブレットですね!

PC-TE510HAWの評価
RAM(3GB)
(4.5)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(7000mAh)
(4.5)
解像度(1920 × 1200)
(4.0)
総合評価
(3.5)

6.Dragon Touch K10

Dragon Touchの「K10」です。

RAMは2GB、CPUはクアッドコアと標準的な仕様です。

ストレージは16GBと少ないですが、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大64GBまで拡張することが可能です。

バッテリー容量は5000mAhとまずまずの容量を備えています。

解像度は1280 x 800クラスと、他の10インチタブレットと比較するとスペックは低いです。

しかし、必要最低限の機能に絞っている分、価格はかなり安いです。

かつを

コスパが良くてAmazonで高評価な、満足度が高いタブレットですね!

Dragon Touch K10の評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(5000mAh)
(3.0)
解像度(1280 x 800)
(3.0)
総合評価
(3.0)

>>dragon touch k10のレビューはこちら

dragon touch k10 y80 比較レビューのアイキャッチ画像 【dragon touch k10 & y80 比較レビュー】高性能&低価格なタブレット

7.BENEVE M1031

BENEVEの「M1031」です。

RAMは2GBで、CPUはクアッドコアとまずまずのスペックです。

ストレージは32GBで、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大64GBまで拡張することが可能。

バッテリー容量は5000mAhでそこそこの容量を備えています。

「M1031」はバッテリー容量5000mAhでそこそこ

解像度は1920 × 1200クラスと高解像度なディスプレイを搭載。

「M1031」は高解像度のディスプレイを搭載している

かつを

そして価格が安いです!

M1031」は必要十分な機能に絞り、高いコスパを実現したタブレットです。

BENEVE M1031の評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(32GB)
(4.0)
バッテリー容量(5000mAh)
(3.0)
解像度(1920 × 1200)
(4.0)
総合評価
(3.5)

8.ASUS ZenPad Z301M

ASUSの「ZenPad Z301M」です。

RAMは2GBでCPUはクアッドコアとそこそこのスペック。

ストレージは16GBと少なめですが、外部ストレージ(micro SDカード)を活用することで最大128GBまで拡張することが可能です。

バッテリー容量は4680mAhと10インチのタブレットとしては若干少なめ。

解像度は1280 x 800クラスとなっています。

価格も特段安い訳ではないので、価格の割には中途半端な性能という印象です。

かつを

ASUSというブランドはありますが、ちょっと割高感が否めないですね…

ZenPad Z301Mの評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(4680mAh)
(2.5)
解像度(1280 x 800)
(3.0)
総合評価
(3.0)

【2019年】コスパ最強の安い8インチタブレットのおすすめ

8インチのタブレットを選ぶ上で気にすべきポイントは5つあります。

8インチタブレットを選ぶポイント
  1. RAM:2GB以上が望ましく、多ければより動作がサクサク
  2. ストレージ:32GB以上あると便利、microSDカードで増やせる
  3. バッテリー容量:4000mAh以上が望ましい
  4. 解像度:1280 x 800クラス以上が望ましい
  5. 重量:300gが目安で、軽いほど持ち運びやすい

タブレットの動作の快適さを決めるのが『RAM』で、2GB以上あれば安心です。

ストレージはタブレットに写真や動画を保存したい場合は32GB以上あると便利。
しかし、microSDカードを導入することでストレージは増設することができるので、そこまで気にしなくても問題ありません。

バッテリー容量は多い方がより長い時間連続してタブレットを使うことができます。

解像度は画面の綺麗さを決める重要な指標で、「1280 x 800」クラス以上あればOK。

重量は持ち運ぶ場面が多い8インチタブレットでは重要なポイントで、300g前後が1つの目安。
軽いほど持ち運びに便利ですが、機能が絞られている場合もあるのでバランスが大切です。

それでは、数ある8インチタブレットの中から自信を持っておすすめできる8製品を順番に紹介していきます。

1.HUAWEI MediaPad T3 8

HUAWEIの「MediaPad T3 8」です。

価格が安く必要十分なスペックが揃っているので、8インチタブレットの入門におすすめのモデル。

裏面はおしゃれなシルバー調で、丸みを帯びたデザインが印象的。

「MediaPad T3 8」の裏面はシルバーが印象的

RAMは2GBでCPUはクアッドコアとまずまずのスペックです。

MEMO

CPUとは、タブレットの「脳みそ」にあたる部分。
CPUの数が多いほど複数の動作を同時に処理できる。
2019年現在、一般的なタブレットはクアッド(4個の)コアが主流。

「MediaPad T3 8」はRAM2GB、CPUはクアッドコアとまずまずのスペック

ストレージは16GBと少なめですが、micro SDカードを導入することで最大128GBまで拡張できます。

バッテリー容量は4800mAhと8インチタブレットとしては充分な容量を備えています。

解像度は1280 x 800クラスと高解像度です。

重量は349gと、他の8インチタブレットと比較するとやや重め。

MediaPad T3 8」の面白い点は、マルチタスク画面と呼ばれる複数のアプリを画面を分割して同時に起動できるところ。

「MediaPad T3 8」はマルチタスク画面で複数のアプリを2画面に分割して表示可能

また、キッズモードと呼ばれる指定したアプリへのアクセス制限や時間制限ができる機能を搭載しているため、お子さんが使うタブレットとしても安心して利用できます。

「MediaPad T3 8」はキッズモードを搭載し、子供が使うタブレットとしても安心

かつを

ストレージの少なさと重量がやや重めなのは若干のマイナスポイントですが、価格が安いので8インチタブレットの入門編にぴったりの製品です!

MediaPad T3 8の評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(4800mAh)
(4.5)
解像度(1280 x 800)
(4.0)
重量(349g)
(3.0)
総合評価
(4.0)

2.HUAWEI MediaPad M5 lite 8

HUAWEIの「MediaPad M5 lite 8」です。

先ほど紹介した「MediaPad T3 8」の上位モデルにあたります。

裏面はダークグレイを基調としたシックでスマートなデザイン。

「MediaPad M5 lite 8」の裏面はシルバーがおしゃれなデザイン

RAMは3GBでCPUはオクタコアを搭載しているハイスペックモデル。

MEMO

オクタコアのオクタは「8個の」という意味で、CPUがのコアが8個あるということ。
一般的なクアッドコアが4個なので単純に倍の数のコアがあり、より多くの複数処理を同時に処理できる。

「MediaPad M5 lite 8」はRAM3GB、CPUはオクタコアを採用しているハイスペックモデル

ストレージは32GBで、micro SDカードを利用することで最大128GBまで拡張できます。

バッテリー容量は5100mAhと、8インチタブレットの中では最大級のバッテリー容量を備えています。

「MediaPad M5 lite 8」は5100mAhと大容量のバッテリーを搭載

解像度は1920 × 1200クラスで、他の8インチタブレットと比較すると頭1つ抜けた高解像度ディスプレイです。

「MediaPad M5 lite 8」は1920 × 1200クラスの高解像度ディスプレイ

本体重量も310gと軽く、片手で楽に持つことができます。

「MediaPad M5 lite 8」は310gで片手で楽に持てる

MediaPad M5 lite 8」はスピーカーにも拘っていて、低音で歪みの少ない臨場感と没入感のあるサウンドを味わえます。

「MediaPad M5 lite 8」は没入感の高いスピーカーが特徴

かつを

価格は「MediaPad T3 8」より上がりますが、スペックとのバランスを考えると「MediaPad M5 lite 8」がイチオシです!

MediaPad M5 lite 8の評価
RAM(3GB)
(4.5)
ストレージ(32GB)
(4.0)
バッテリー容量(5100mAh)
(5.0)
解像度(1920 × 1200)
(5.0)
重量(310g)
(4.0)
総合評価
(4.5)

3.Amazon Fire HD 8

Amazonの「Fire HD 8」です。

今回紹介する8インチタブレットの中では最も価格が安いモデルです。

かつを

Amazonプライムビデオ やKindleといったAmazonのサービスを日々活用している人にはおすすめ!

RAMは1.5GBと他のタブレットと比較すると1段落ちたスペックです。

ストレージは16GBと32GBから選べ、micro SDカードを利用することで最大256GBまで拡張できます。

バッテリー容量は4750mAhで最大10時間使用可能なスペックです。

「Fire HD 8」は連続10時間の連続使用が可能

解像度は1280 × 800クラスで十分な高解像度ディスプレイを搭載しています。

本体重量は369gと8インチタブレットの中では重いモデルです。

Fire HD 8」は、Amazonサービス(Amazonプライムビデオ 、プライムリーディング、Amazon Music等)と組み合わせることでそのメリットを最大限活用できます。

「Fire HD 8」はAmazonサービスとの相性が抜群

デメリットは、Amazon独自のOSを搭載しているためGoogle Playのサポート受けておらず、使えるアプリに制限があることです。

かつを

価格はめちゃくちゃ安いので、Amazonサービス専用機として割り切って使うのが良い感じですね!

Fire HD 8の評価
RAM(1.5GB)
(3.0)
ストレージ(16GB/32GB)
(4.0)
バッテリー容量(4750mAh)
(4.5)
解像度(1280 x 800)
(4.0)
重量(369g)
(2.5)
総合評価
(3.0)

4.BLUEDOT BNT-801W

BLUEDOTの「BNT-801W」です。

価格が安く必要最低限のスペックを備えたコスパが高いモデル。

RAMは2GB、CPUはクアッドコアと標準的なスペックです。

ストレージは16GBと少なめですが、micro SDカードを活用することで最大64GBまで拡張できます。

バッテリー容量は4000mAhでまずまずの容量を備えています。

解像度は1280 × 800クラスで高解像度のディスプレイを採用。

「BNT-801W」は高解像度のディスプレイを採用

重量は322gと、8インチタブレットとしては充分満足できる軽さです。

また、充電端子はUSB-typeCを採用しています。

「BNT-801W」は充電端子がUSB-typeCを採用している

かつを

ストレージとバッテリーはもう一歩ですが、価格は安く高コスパなモデルですね!

BNT-801Wの評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(4000mAh)
(3.5)
解像度(1280 x 800)
(4.0)
重量(322g)
(4.0)
総合評価
(3.5)

5.Dragon Touch Y80

Drangon Touchの「Y80」です。

価格が圧倒的に安く、必要最低限の機能を備えているので、とにかく安く8インチタブレットを導入したい人におすすめ。

RAMは2GB、CPUはクアッドコアとまずまずのスペックです。

Drangon Touchの「Y80」はRAM2GB、CPUはクアドコアとまずまずのスペック

ストレージは16GBと少ないですが、micro SDカードを使うことで最大128GBまで拡張可能。

バッテリーは4000mAhと可もなく不可もないバッテリー容量です。

Drangon Touchの「Y80」のバッテリー容量は4000mAh

解像度は1280 × 800クラスと高解像度のディスプレイを搭載しています。

Drangon Touchの「Y80」は高精細なディスプレイを搭載している

本体重量は320gと片手で楽に持てる軽さです。

Drangon Touchの「Y80」は本体重量320gで片手で楽に持てる

かつを

必要最低限のスペックでとにかく安くタブレットを使いたい人におすすめのモデルです!

Dragon Touch Y80の評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(4000mAh)
(3.5)
解像度(1280 x 800)
(4.0)
重量(320g)
(4.0)
総合評価
(3.5)

>>dragon touch y80のレビューはこちら

dragon touch k10 y80 比較レビューのアイキャッチ画像 【dragon touch k10 & y80 比較レビュー】高性能&低価格なタブレット

6.NEC PC-TE508HAW

NECの「PC-TE508HAW」です。

安価な8インチタブレットのメーカーではもはや絶滅危惧種となっている貴重な国産メーカーNECのモデル。

RAMは2GB、CPUはクアッドコアと標準的なスペックです。

ストレージは16GBですが、micro SDカードを挿入することで最大128GBまで拡張できます。

バッテリー容量は4850mAhと大容量。

解像度は1280 × 800クラスで高精細なディスプレイを備えています。

「PC-TE508HAW」は高解像度のディスプレイを備えている

本体重量は340gとやや重めです。

かつを

安価なタブレットでは貴重な国産メーカー!スペックはまずまずですが、安心感は抜群ですね!

TE508-HAWの評価
RAM(2GB)
(4.0)
ストレージ(16GB)
(3.0)
バッテリー容量(4850mAh)
(4.5)
解像度(1280 x 800)
(4.0)
重量(340g)
(3.5)
総合評価
(4.0)

7.Lenovo TAB4 8 Plus

Lenovoの「TAB4 8 Plus」です。

今回紹介するAndroidタブレットの中では圧倒的なスペックの高さを誇ります。

RAMは4GB、CPUはオクタコアを搭載している文句なしのハイスペックぶり。

ストレージも64GBと容量十分で、micro SDカードを使うことでストレージの拡張が可能。

バッテリー容量は4850mAhと大容量なので、長時間の使用もOK。

「TAB4 8 Plus」は4850mAhの大容量バッテリーを搭載

解像度は1280 × 800クラスの高解像度ディスプレイを採用。

「TAB4 8 Plus」は高解像度ディスプレイを採用

本体重量も299gと軽く、片手で楽に持ちやすいです。

「TAB4 8 Plus」は299gの軽量ボディ

また、「TAB4 8 Plus」は前面背面の両面に強化ガラス素材を採用し、透明感のある仕上がりとなっています。

「TAB4 8 Plus」は両面強化ガラスを採用

かつを

価格は上がりますが、Androidタブレットでは圧倒的ハイスペックです!

TAB4 8 Plusの評価
RAM(4GB)
(5.0)
ストレージ(64GB)
(5.0)
バッテリー容量(4850mAh)
(4.5)
解像度(1280 x 800)
(4.0)
重量(299g)
(5.0)
総合評価
(4.5)

8.Apple iPad mini

Appleの「iPad mini」です。

iPhoneユーザーならiOSの使いやすさは無視できません。

iPad mini」は持ち運びやすさに特化しつつ、抜群の高性能を誇るタブレットです。

RAMは3GB、CPUはヘキサコアとハイスペック。

ストレージは64GBと256GBの2つから選べますが、外部ストレージ(microSDカード)は利用できないので注意が必要です。

バッテリー容量は5100mAhで文句なしの大容量を備えています。

解像度も2048 x 1536クラスと他の8インチタブレットと比較しても頭1つ以上抜けた性能です。

さらに本体重量も300gと軽く、持ち運びやすさにも優れています。

価格は高いですが、その分スペック・品質ともに抜群で『iOS』という唯一無二のメリットまで。

僕はAndroidもiOSも両方使っていますが、やっぱりiOSは万人受けする使いやすさがあります。

かつを

品質と使いやすさを考えれば「iPad mini」は頭1つ抜けてます!これぞ8インチタブレットの王者!

iPad miniの評価
RAM(3GB)
(4.5)
ストレージ(64GB/256GB)
(5.0)
バッテリー容量(5100mAh)
(5.0)
解像度(2048 x 1536)
(5.0)
重量(300g)
(5.0)
総合評価
(4.5)

【2019年】1番おすすめのタブレットはHUAWEIの「MediaPad M5 lite 10」

今回、多くのタブレットを紹介してきた中で、個人的に1番を選ぶならHUAWEIの「MediaPad M5 lite 10」です。

かつを

価格とスペックを両立した素晴らしい製品ですね!

RAMは3GBでCPUはオクタコアと納得のハイスペックで、バッテリーも7500mAhと大容量。

クアッドスピーカーを備えていて、独自の高品質なオーディオを提供してくれるのも高評価に繋がったポイントです。

「MediaPad M5 lite 10」はクアッドスピーカーを採用し、独自の高品質なサウンドを提供する

かつを

MediaPad M5 lite 10」はコスパ良すぎますね!

MediaPad M5 lite 10の評価
RAM(3GB)
(4.5)
ストレージ(32GB)
(4.0)
バッテリー容量(7500mAh)
(4.5)
解像度(1920 × 1200)
(4.0)
総合評価
(4.5)

【2019年】10インチ・8インチのおすすめタブレットまとめ

本記事は「【2019年】コスパ最強の安い10インチ・8インチおすすめタブレット16選【1万円から買える】」について書きました。

ひとえにタブレットといっても、CPUの性能やディスプレイの解像度もさまざまで、価格帯も異なります。

価格が安いタブレットも多く出ていますが、冒頭で申し上げたとおり、安物は低性能であることが多いです。

本記事で紹介したタブレットであれば、しっかり価格を抑えつつ品質も妥協していませんので、自身のライフスタイルに合わせて、自分にぴったりなモデルを見つけてくださいね。

どうも、かつを(@katsuwoyade)でした。

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