Amazonサイバーマンデーセールのおすすめ商品まとめ!

プロ野球WARランキング2019!12球団でMVPに相応しいのはこの人だ!

プロ野球WARランキング2019

本記事では「2019年のプロ野球WARランキング」についてまとめています。

どうも、野球指標が大好きなかつを(@katsuwoyade)です。

2019年のプロ野球のWARランキングってどうなっているの?

という疑問にお答えします。

WAR(ウォー)という指標については、
>>【野球指標】WARとは?全ての選手の総合的な貢献度を数値で評価!
という記事で詳しくまとめていますので、参考にしてみて下さい。

今回は、【野手編】と【投手編】に分けて、それぞれ1位〜10位までの各選手をランキング形式でご紹介していきます。

かつを

どの選手も文句なしの活躍をあげた選手ばかりで、面白いランキングになっていますよ!

プロ野球WARランキング1位〜10位【野手編】

1位:鈴木誠也(広島) WAR 8.6

2019年の鈴木誠也選手の主な成績
打率:.335(リーグ1位)
本塁打:28(リーグ9位)
打点:87(リーグ9位)
出塁率:0.453(リーグ1位)
OPS:1.018(リーグ1位)
UZR:+9.4(ライトで2位)

2019年WARランキング1位は、広島東洋カープの鈴木誠也選手。

打率.335で首位打者、出塁率.453で最高出塁率を獲得した鈴木誠也選手が、堂々のWARランキング1位を獲得。

OPSも12球団で唯一の1超えと、文句なしの成績を記録。

WAR8.6は、MVP級クラスの大活躍です!

かつを

鈴木誠也選手1人で、代替可能選手が出場するよりも9勝近く積み上げた計算になります!

2位:森友哉(西武) WAR 7.8

2019年の森友哉選手の主な成績
打率:.329(リーグ1位)
本塁打:23(リーグ13位)
打点:105(リーグ3位)
出塁率:0.413(リーグ3位)
OPS:.959(リーグ1位)

WARランキング2位は、西武ライオンズの正捕手として2連覇に貢献した森友哉選手。

打率.329で自身初のタイトルとなる首位打者を獲得し、OPS.959はリーグ1位の成績。

かつを

キャッチャーでこれだけの打撃成績を残せる森友哉選手…まじで半端ないです!

3位:山田哲人(ヤクルト) WAR 7.3

2019年の山田哲人選手の主な成績
打率:.271(リーグ19位)
本塁打:35(リーグ4位)
打点:98(リーグ2位)
盗塁:33(リーグ2位)
出塁率:0.401(リーグ3位)
OPS:.961(リーグ3位)
UZR:+1.4(セカンドで6位)

WARランキング3位は、毎年のようにWARランキング上位にランクインするヤクルトの山田哲人選手。

2019年の打率は3割を切ってしまいましたが、35HR、33盗塁に加え4割を超える出塁率を記録。

OPSは.961でリーグ3位の優秀な数値を記録し、UZRもプラスとハイレベルな成績でWARランキング3位に輝いています。

かつを

2019年も素晴らしい成績なのは間違いないんですけど、これでも物足りなく感じるのが山田哲人選手の凄いところ…笑

4位:外崎修太(西武) WAR 6.7

2019年の外崎修太選手の主な成績
打率:.274(リーグ14位)
本塁打:26(リーグ10位)
打点:90(リーグ6位)
盗塁:22(リーグ6位)
出塁率:0.353(リーグ17位)
OPS:0.846(リーグ9位)
UZR:+9.0(セカンドで3位)

WARランキング4位は、西武ライオンズの外崎修太選手。

外崎選手の特徴は走攻守全てにおいてレベルが高い点。

OPSはリーグ9位、盗塁数はリーグ6位、UZRは12球団のセカンドで3位と全てにおいてリーグ上位の数値を記録し、これがWARでの高評価に繋がっています。

かつを

上位の選手に比べて飛び抜けた成績こそありませんが、走攻守全てにバランスの取れた好成績ですね!

5位:坂本勇人(巨人) WAR 6.5

2019年の坂本勇人選手の主な成績
打率:.312(リーグ5位)
本塁打:40(リーグ2位)
打点:94(リーグ4位)
出塁率:0.396(リーグ4位)
OPS:0.971(リーグ2位)
UZR:-3.1(ショートで8位)

WARランキング5位は、巨人不動のショートのレギュラー、坂本勇人選手。

2019年は40本塁打、94打点とキャリアハイの成績を記録し、巨人の5年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献。

守備の負担が大きいショートというポジションでありながら、OPSリーグ2位は圧巻。

今年はUZRの指標があまり良くありませんでしたが、打撃部門で圧倒的な成績を記録しWAR6.5という好成績でした。

かつを

守備の負担が大きいショートというポジションで、これだけの打撃成績を残せる坂本選手は本当に凄い!

6位:浅村栄斗(楽天)WAR 6.2

2019年の浅村栄斗選手の主な成績
打率:.263(リーグ15位)
本塁打:33(リーグ3位)
打点:92(リーグ5位)
出塁率:0.372(リーグ9位)
OPS:0.878(リーグ6位)
UZR:+2.0(セカンドで5位)

WARランキング6位は、2019年楽天イーグルスに移籍した浅村栄斗選手。

本塁打はキャリアハイの33HR、OPSもリーグ6位の.878を記録。

守備面でもUZRはプラス評価で、セカンドでは山田哲人選手、外崎選手に継ぐWAR6.2という好成績でした。

かつを

FA移籍すると成績を落とす選手が多い中で、浅村選手はしっかりと好成績を残しましたね!

7位:吉田正尚(オリックス) WAR 5.7

2019年の吉田正尚選手の主な成績
打率:.322(リーグ2位)
本塁打:29(リーグ8位)
打点:85(リーグ9位)
出塁率:0.413(リーグ2位)
OPS:0.956(リーグ2位)
UZR:+1.6(レフトで3位)

WARランキング7位は、オリックスバファローズの吉田正尚選手。

打率、出塁率、OPSがリーグ2位と圧倒的な打撃成績を記録。

パ・リーグの外野手では1番WARが高く、WAR5.7という好成績でした。

かつを

平田選手はOPSの数値をシーズンの目標にしたりと、セイバーメトリクスに明るい選手なんですよね!要注目です!

8位:荻野貴司(ロッテ) WAR 5.2

2019年の荻野貴司選手の主な成績
打率:.315(リーグ3位)
本塁打:10(リーグ27位)
打点:46(リーグ28位)
盗塁:28(リーグ4位)
出塁率:0.371(リーグ11位)
OPS:0.842(リーグ10位)
UZR:-3.5(センターで6位)

WARランキング8位は、千葉ロッテマリーンズの荻野貴司選手。

打率.315はリーグ3位、盗塁数28はリーグ4位、OPSもリーグ10位とキャリアハイの成績を残しました。

かつを

リーグ3位の打率.315は立派!

9位:秋山翔吾(西武) WAR 5.1

2019年の秋山翔吾選手の主な成績
打率:.303(リーグ5位)
本塁打:20(リーグ14位)
打点:62(リーグ18位)
盗塁:12(リーグ9位)
出塁率:0.392(リーグ6位)
OPS:0.864(リーグ8位)
UZR:-3.5(センターで5位)

WARランキング9位は、西武ライオンズの秋山翔吾選手。

打率.303でリーグ5位、出塁率.392でリーグ6位、OPS.864でリーグ8位と毎年のように安定した好成績を記録。

また、179安打で最多安打のタイトルを獲得しています。

かつを

WARランキングTOP10に西武の選手が3人もランクインしていますね!

10位:丸佳浩(巨人) WAR 4.9

2019年の丸佳浩選手の主な成績
打率:.292(リーグ9位)
本塁打:27(リーグ10位)
打点:89(リーグ8位)
出塁率:0.388(リーグ5位)
OPS:0.884(リーグ7位)
UZR:+8.8(センターで3位)

WARランキング10位は、2019年に巨人へ移籍した丸佳浩選手。

MVPに輝いた2018年に比べると軒並み成績を落としてしまいましたが、それでも出塁率リーグ5位、OPSリーグ7位は立派な成績。

巨人の5年ぶりのリーグ優勝に見事に貢献しました。

かつを

プレッシャーも大きいシーズンだったと思いますが、WAR4.9は申し分ない働きですね!

プロ野球WARランキング【投手編】

1位:山口俊(巨人) WAR 6.7

2019年の山口俊選手の主な成績
勝利数(敗戦数):15勝4敗(リーグ1位)
投球回数:170(リーグ5位)
防御率:2.91(リーグ3位)
FIP:2.79(リーグ1位)
QS率:69.23%(リーグ3位)
WHIP:1.16(リーグ4位)

2位:千賀滉大(ソフトバンク) WAR 5.8

2019年の千賀滉大選手の主な成績
勝利数(敗戦数):13勝8敗(リーグ2位)
投球回数:180 1/3(リーグ1位)
防御率:2.79(リーグ3位)
FIP:3.34(リーグ3位)
QS率:76.92%(リーグ2位)
WHIP:1.16(リーグ4位)

3位:今永昇太(DeNA) WAR 5.2

2019年の今永昇太選手の主な成績
勝利数(敗戦数):13勝7敗(リーグ2位)
投球回数:170(リーグ5位)
防御率:2.91(リーグ3位)
FIP:3.23(リーグ2位)
QS率:68.00%(リーグ5位)
WHIP:1.08(リーグ2位)

4位:山本由伸(オリックス) WAR 5.1

2019年の山本由伸選手の主な成績
勝利数(敗戦数):8勝6敗(リーグ8位)
投球回数:143(リーグ5位)
防御率:1.95(リーグ1位)
FIP:2.89(リーグ1位)
QS率:80.00%(リーグ1位)
WHIP:0.96(リーグ2位)

5位:有原航平(日本ハム) WAR 4.5

2019年の有原航平選手の主な成績
勝利数(敗戦数):15勝8敗(リーグ1位)
投球回数:164 1/3(リーグ3位)
防御率:2.46(リーグ2位)
FIP:3.16(リーグ2位)
QS率:73.91%(リーグ3位)
WHIP:0.92(リーグ1位)

6位:山岡泰輔(オリックス)WAR 4.4

2019年の山岡泰輔選手の主な成績
勝利数(敗戦数):13勝4敗(リーグ2位)
投球回数:170(リーグ2位)
防御率:3.71(リーグ5位)
FIP:3.38(リーグ4位)
QS率:57.69%(リーグ4位)
WHIP:1.17(リーグ5位)

7位:西勇輝(阪神) WAR 4.0

2019年の西勇輝選手の主な成績
勝利数(敗戦数):10勝8敗(リーグ7位)
投球回数:172 1/3(リーグ3位)
防御率:2.92(リーグ5位)
FIP:3.47(リーグ4位)
QS率:73.08%(リーグ1位)
WHIP:1.13(リーグ3位)

8位:ジョンソン(広島) WAR 4.0

2019年のジョンソン選手の主な成績
勝利数(敗戦数):11勝8敗(リーグ3位)
投球回数:156 2/3(リーグ8位)
防御率:2.59(リーグ2位)
FIP:3.58(リーグ5位)
QS率:59.26%(リーグ7位)
WHIP:1.21(リーグ6位)

9位:大瀬良大地(広島) WAR 3.6

2019年の大瀬良大地選手の主な成績
勝利数(敗戦数):11勝9敗(リーグ3位)
投球回数:173 1/3(リーグ2位)
防御率:3.53(リーグ7位)
FIP:3.84(リーグ7位)
QS率:64.00%(リーグ6位)
WHIP:1.22(リーグ7位)

10位:大野雄大(中日) WAR 3.6

2019年の大野雄大選手の主な成績
勝利数(敗戦数):9勝8敗(リーグ8位)
投球回数:177 2/3(リーグ1位)
防御率:2.58(リーグ1位)
FIP:3.41(リーグ3位)
QS率:72.00%(リーグ2位)
WHIP:0.98(リーグ1位)

プロ野球WARランキングまとめ

本記事では「プロ野球WARランキング2019!12球団でMVPに相応しいのはこの人だ!」についてまとめました。

2019年のプロ野球WARランキングを、野手と投手に分けて1位〜10位までランキング形式にご紹介しました。

野手では広島東洋カープの鈴木誠也選手、投手では巨人の山口俊選手がWAR1位に輝いています。

かつを

2019年は誰がWARランキング1位に輝くのでしょうか!?楽しみでしょうがないですね!

かつを

この記事が役に立った!という方は、SNSでシェアしてもらえると嬉しいです!

どうも、かつを(@katsuwoyade)でした。

セイバーメトリクスとは?知れば野球がもっと楽しくなる指標7選!のアイキャッチ画像 【野球】セイバーメトリクスとは?指標で選手を評価する統計手法です UZRランキング2019確定版 プロ野球UZRランキング2019確定版!守備の名手はこの人だ! プロ野球WARランキング2018!最も勝利に貢献したのは誰!?のアイキャッチ画像 プロ野球WARランキング2018!12球団で最も勝利に貢献したのは誰!? 【野球指標】WARとは?全ての選手の総合的な貢献度を数値で評価!のアイキャッチ画像 【野球指標】WARとは?全ての選手の総合的な貢献度を数値で評価! 【野球指標】FIPとは?投手個人の能力を把握するための指標のアイキャッチ画像 【野球指標】FIP/DIPSとは?投手個人の能力を把握するための指標

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA