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生産技術の仕事が辛くて辞めたいあなたへ|生技歴6年の体験談と解決策

生産技術を辞めたい人

「生産技術の仕事が辛くて辞めたい…」

「自分は生技の仕事全然向いてない…」

と悩む方に向けて、生産技術歴6年の私の体験談と解決策を書きました。

毎日通勤電車に乗るのが辛い…仕事が全然楽しくない…今日もトラブルで突然工場への出張が決まった…工場の人との人間関係が苦手だ…という人も居ますよね。

実際問題、生産技術の仕事って向いてない人にとっては本当に地獄で、ものづくりが好きで趣味の延長線上で仕事をしている人にはどうやっても勝てません。

という訳で、生産技術の仕事を辞めたいと思ったらどうすればいいのか?生技歴6年の私がお伝えしていきます。

生産技術の仕事を1年以上経験していれば、自分に生産技術の適性があるか分かる

よく「仕事は3年やってから」なんて意見がありますけど、3年もやらなくても1年やれば自分に生産技術という仕事に適正があるかどうか分かります。

仕事のやりがいまでは1年やそこらじゃ分からないかもしれませんが、

  • 生産技術が自分に向いているのかどうか?
  • 生技という仕事をこれから先何十年も続けられそうかどうか?

くらいは1年もやればある程度分かるようになるというものです。

例えば、僕は2年目にして『ものづくり』にさほど興味がないということに気付き、生産技術という仕事は自分には向いてない!とストレスを感じることが多くなりました。

特に生産技術っていうのはものづくりに直結する仕事なので、ものづくりに興味がないと仕事にやりがいも感じれませんし楽しくありません。

車やラジコン、DIYが趣味で好きな人なんかは、その好きな物の延長線上で仕事できるので良いんですよね。

でも、自分なんかのように車なんて乗れさえすればOK、DIYなんて普段から全くやらないタイプの人間からすれば興味が持てないので、スキルも経験も好きな人に比べると圧倒的に伸びにくいです。

生産技術に向いてない人の特徴
  • ものづくりに興味がない
  • たくさんの人との人付き合いが苦手
  • 現場と開発の板挟みが苦手
  • 出張が苦手・嫌い
  • 配偶者・子供がいる

そしてものづくり自体に興味が持てないので、しんどいことがあっても乗り越えられるまで頑張ろうと中々思えません。

この傾向は、私の場合は5年生産技術という仕事を続けても変わりませんでした。

最初から予備知識を持っていて、ものづくりに興味がある人はどんどん成果を上げて大切な仕事を任されるようになっていきますが、興味がない人間は成果は上がらず失敗だらけです。

職場の周りを見え貰えれば分かると思いますが、やっぱりできる人って最初からできるんですよね。

私の友人に人事担当者がいて、いわば採用のプロなんですけど、その友人からすれば生産技術である程度成果が出せる人は分かるみたいです。

車が趣味、バイクを改造してる、ラジコンを毎日のようにメンテナンスして遊んでる…そういう趣味のバックボーンがある人が生産技術では成功します。

なので、生産技術嫌だな…設計楽しくないな…工場との人付き合いしんどいな…会社辞めたいな…とあなたが少しでも感じているなら、その直感は正しいです。

その直感は大切にしましょう。

自分に向いていない仕事を続けるほど、世の中でしんどいことってありません。

もし今現在辛い状況なのに無理して生産技術の仕事を続けたら、最悪あなたは体調を崩し、うつ病になる可能性があります。

では、生産技術の仕事に向いてないならどうすればいいのか?それを解説していきますね。

自分が生産技術に向いていないから辞めたい場合

ここまで記事を読まれたあなたなら、自分が生産技術に向いているタイプなのかどうか?ご理解頂けたかと思います。

もしも自分が生産技術という仕事に向いていないと感じているのに、

  • 興味の持てないものづくりの現場で様々な問題に苦しみ
  • 苦手な工場の現場の人間や開発との人間関係の板挟みになる

というストレスを抱える環境に身を起き続けると、最悪うつ病になってしまい取り返しの付かない事になるので、今すぐに何らかの対策を講じてあげる必要があります。

生産技術に向いていないあなたが今すぐ取るべき行動は1つだけ。

それは『今いる場所から逃げだす』ということです。

逃げるというとネガティブなイメージを持ちがちですが、周りの人の考えは気にする必要はありません。

ワンピースのルフィだって、バーソロミュークマに襲われた時は逃げ出しました。

逃げることは悪いことではありません、今のあなた・家族を守るためには必要なことなんです。

あなたが生産技術という仕事から逃げる手段は大きく分けて2つあります。

  1. 部署移動を願い出る
  2. 会社を辞めて転職する

それでは、この2つのパターンをそれぞれ解説していきます。

部署移動を願い出る

1番手っ取り早いのはこれです。

特にあなたが比較的大きな会社に勤めているならば、この方法は有効。

大企業なら数えきれない程の部署がありますし、生産技術の仕事よりもっと働きやすい仕事が見つかる可能性が高いです。

大企業さんなら年に数回公式に部署異動の受け入れをしていることもありますよね?

あれば積極的に申し込んでみましょう。

会社としてはせっかくここまで面倒を見て来た社員に逃げられてよその競合他社に行かれる方がよっぽど痛手なので、案外部署異動を受け入れてくれるものです。

私の友人も、部署異動チャレンジ制度という名の制度を利用し、生産技術から開発の源流系に異動した人がいます。

元々その友人は開発系の仕事に携わりたい希望があったので、自分のやりたいことを部署異動で実現したということです。

ある程度規模が大きい会社に勤めている人は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

会社を辞める

せっかく部署異動しても状況があんまり変わらないパターンもあります。

  • 会社に不満があるので部署を変えても何も変わらない
  • 部署異動したけど生産技術と似たような部署だから状況が変わらない
  • 会社や組織が小さすぎて部署異動しても対して変わらない

このような場合、苦労して部署異動を勝ち取ってもそれほど効果はないです。

ではどうすれば良いかというと、会社を辞めた方が良いです

いきなり会社辞めるってさすがにそんな勇気がない…という方もいますよね。

でも会社を辞めたら自分の今までの悩みってめちゃくちゃちっぽけなことだったと気付かされます。

ただ、会社を辞めたは良いけどこれから先どうするの?というリアルな問題もあるので、まずは在職中に転職活動をして、次の会社が決まるまでは会社を辞めない方が賢明です。

私の友人に次の会社が決まる前に思いつきで会社を辞めて、その後中々次の進路が決まらずにめちゃくちゃ苦労した友人もいますからね…

会社を辞めてから転職や独立、または人生の充電期間といろんな選択肢がありますけど、会社を辞める前にしっかりプランは練っておきましょう。

ちなみに、転職したいという方は生産技術経験1年以上で30歳以内という条件を満たしていれば、市場価値ってかなり高くなります。

本当に?と思う方は「MIIDAS(ミイダス) 」というサイトで自分の適正年収が一瞬で分かるので試してみて下さい。

自分の場合は想定オファー年収が600万を超えてました。想像以上に高いですね!

自分の市場価値が金額で分かるっていうのはとても面白いので、あなたもぜひ一度試してみて下さい。下記リンクから市場価値が一瞬で診断できます!

ということで、ここからは転職をお考えの人に向けて書きますが、会社を辞めて転職するという方に必ずやって欲しいことが2つあります。

  • 会社を辞める前に必ず次の転職先を決める
  • 1人で転職活動せずに必ず転職エージェントに相談する

私の友人で次の転職先が決まる前に会社を辞める選択をした人がいますが、めちゃくちゃしんどかった…と愚痴をこぼしていました。

会社を辞める前に転職先を決めておくのはさすがに当たり前でしょ!と思う人も多いでしょうが、『在職中に転職エージェントに相談する』というのは意外とやってないんじゃないですか?

ということで、ここからは転職エージェントについて解説していきますね!

転職するなら在職中に転職エージェントに相談しよう

単刀直入に言いますが、転職エージェントに相談しない転職は失敗する可能性が高いです。

就活の時って、先輩や先生にエントリーシートの書き方や、面接対策を色々指南してもらいましたよね?

それと同じで、転職活動は1人でやると失敗します。

支えてくれる人がいるということは、とても大切です。

かつを

自分も転職活動の時は、転職エージェントにめちゃくちゃお世話になりました…

特に私は会社を辞めてからの転職活動でしたから、エージェントさんがいないと不安と絶望に押し潰されていただろうなと、心から思います。

という訳で、私が実際に利用していたおすすめの転職エージェントを紹介していきますね。

転職エージェントを選ぶポイントは以下の2点。

  • 大手を選ぶ
  • 複数のエージェントを利用する

自分も、大手の転職エージェントに最低でも3社は登録していました。

これで転職活動の成功が決まると言っても過言ではないので、面倒くさがらずに全部登録しておきましょう。

それでは、自分が使っていたおすすめ大手転職エージェントを紹介していくので、参考にして下さいね。

私は情報を見比べたい!という強い想いがあったので、3社以上の転職エージェントを利用していました。

私が実際に利用しておすすめだった転職エージェントは、以下の3社です。

  • リクルートエージェント
  • マイナビジョブ20’s
  • パソナキャリアです。

この3社は全て業界最大手でして、自分も使っていました。

自分に合った会社・仕事を見つけるためにも、しっかりと転職活動に備えておいて下さい。

転職活動を面倒臭がって適当にこなしてしまうと、またブラックで働きにくい職場に転職することになりかねません。

転職活動を失敗させないためにも、ここは面倒臭がらずに全部登録しておきましょう。

ここからは、各エージェントの特徴を詳しく紹介していきますね。

【リクルートエージェント】

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、超有名な大手転職エージェントのリクルートです。

実際に利用してみた感想をぶっちゃけますと、求人紹介の面で見ると機械的過ぎて微妙でしたが、転職業界の最大手なので登録しておくに越したことはないです。

転職業界のトップを走っているだけあって

  • エージェントのアドバイザーの能力が高い
  • 面接や履歴書の選考対策資料が充実している

のが素晴らしいですね。

求人紹介という面では微妙なんですけど、実際に私を担当してくれたエージェントさんがかなり優秀でしたので、仕事環境含めて様々な相談をさせて頂きました。

相談はこちらからどうぞ。

>>今すぐリクルートエージェントに相談してみる

 

【マイナビエージェント】

リクルートに次いで、企業のCMやWEBサイトの充実具合ではリクルート以上となったマイナビです。

私が実際に利用した率直な感想は、リクルートとは異なり求人紹介を担当のエージェントさん直々にやってくれるのが印象的でした。

リクルートのエージェントさんと同時並行で、マイナビの人とも転職の相談をして、実際に先行もマイナビエージェント経由で結構な数を受けましたね。

自分で探すのではなく、エージェントさんが自分に合った求人を選んでくれるので、選考もかなり通りやすかったです。

自分の希望をしっかり伝えれば、希望の求人を見つけてくれるのでマイナビの方が個人的にはおすすめですね。

こちらもよければどうぞ。

>>マイナビものづくりエンジニアエージェントに今すぐ相談してみる!

 

【パソナキャリア】

私が3社以上利用してきた中で一番好きだったのはパソナキャリアですね。

リクルートのように求人紹介が雑…という訳ではなく、マイナビと同じように自分に合っている求人を丁寧に紹介してくれました。

これは自分の推測ですが、きっとパソナキャリア内で求職者の情報がしっかりと共有されているんだと思います。

なぜなら、担当エージェントさん以外からも自分に合った求人の紹介が送られて来たからです。

担当エージェントさんはもちろん、自分に合った求人を選んでくれますし、私の職務経歴を見た別のパソナキャリアのエージェントさんが追加で求人を紹介してくれるので、登録している間は全く飽きずに転職活動を続けられました。

例えば、生産技術の経験が1年以上あるんでしたら、生産技術の経験を活かせる職種をたくさん紹介してくれます。

生産技術職に限らず、あなたの志向に合った思いがけないけど実は向いている求人を紹介してくれたりもしますよ。

パソナキャリアのエージェントさんにはたくさん相談した思い出があります。

かつを

今思うと不安であれこれ聞きまくっていたので、エージェントさんには迷惑かけたよなぁ…

私個人としては、パソナキャリアが1番おすすめなので、複数の転職エージェントに登録するのはちょっとしんどいな…って方はパソナだけに登録しておけばOKです。

会社やプライベートの悩み事まで相談できるので、不安を感じずに転職活動できますよ。

>>今すぐパソナキャリアを利用してみる 

 

さらに、20代の若い方だったら自分と同い年くらいの若いエージェントさんと相談したい!って人も多いですよね。

そんな時は『ハタラクティブ』という転職エージェントがおすすめです。

【ハタラクティブ】

ハタラクティブの最大のおすすめポイントが、LINEでエージェントさんと相談ができること。

かつを

LINEで相談できるので、めちゃくちゃ気軽だしレスポンスも早いです。

出来て間も無い会社なので若い社員さんが多く、エージェントとの連絡でLINEを利用しているとのこと。

転職活動って初めてだから、なんでも気軽に相談してみたい!という人はハタラクティブを利用してみると良いですよ。

求人の質自体はさすがに大手3社より落ちますけど、気楽に相談できるという意味ではハタラクティブがおすすめです。

ハタラクティブ を今すぐ利用してみる

 

まとめ:生産技術を辞めたい理由が1つでもあるなら迷わず行動しよう

本記事では、生産技術の仕事が辛くて辞めたいあなたに向けて、どうすれば良いかを具体的に解説してきました。

私も生産技術という仕事を6年やってますけど、本当に生産技術ってしんどいこと多いですよね。

ものづくりに興味がなきゃ設計も検討も楽しくないし…常に現場と開発の板挟みだし…工場でトラブルあったらすぐ呼び出されるし…毎日工場でトラブルが無いか冷や冷やしながら過ごしてます。

でも、そういう大変な経験って必ず今後の人生で役立つんですよね。

転職活動で役立つのは当然ですし、転職先の会社でもしんどい想いをしてきた経験が活かせます。

今は生産技術の仕事が向いてなくてしんどい思いばかりしてますが、向いてる仕事、楽しいと思える仕事になればきっと仕事にめちゃくちゃやりがいを感じれます。

生産技術という仕事を辞めたい理由が1つでもあるなら、今すぐ迷わず行動して下さいね。

生産技術の仕事がきつい6つの理由|生産技術歴5年の私の経験談のアイキャッチ画像 生産技術の仕事がきつい6つの理由|生産技術歴5年の私の経験談

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