Amazonサイバーマンデーセールのおすすめ商品まとめ!

フィットは狭いから子育て世代に不向き!?3つのメリットとデメリット

今回は「子育て世代の3人家族がフィットに乗った体験談」について書いています。

『コンパクトカーのフィットって、チャイルドシートが必要な子育て世代には狭いの?』
『フィットのトランクにベビーカーを置きたいけど、使用感が気になる…』

という疑問にお答えします。

私と妻は第1子が誕生してから約7ヶ月間、コンパクトカーのフィットに乗車していました。

フィットにはコンパクトカーならではのメリットはもちろんありますが、子供が生まれてからはチャイルドシートやベビーカーを積む必要があり、子育て世代には正直狭いと感じることも多くなりました。

そこで今回は、3人家族視点での『フィットハイブリッドに乗るメリットとデメリット』を体験談を交えてご紹介します。

こんな方におすすめ
  • 子供がいて、車の購入を検討されている方
  • 現在、コンパクトカーに乗っている方
  • コンパクトカーに不便を感じている方

※現在はフィットからフリードに乗り換えています。子育て世代にはミニバンの方が圧倒的に快適です。

>>フィットからフリードに乗り換えて良かった事&1年間乗り続けた感想

フィットからフリードに乗り換えて良かった事&1年間乗り続けた感想

という訳で、本記事は「フィットは狭いから子育て世代に不向き!?3つのメリットとデメリット」について書いています。

子育て世代が感じた、フィットハイブリッドのメリット

フィットハイブリッドに乗車するメリットは大きく3つあります。

メリット
  • 燃費が20km/L以上(高速走行時)と抜群に良い
  • 車内空間が広く感じられるため、快適
  • 女性でも運転がしやすい

かつを

それでは、1つずつ解説していきますね!

燃費が抜群に良い

やっぱりハイブリッドなだけあって燃費が抜群に良いです。

長野県の田舎道だと信号も少なく、街乗りでも20km/L近くは出てました。

長野県から東京へ行くために中央道を毎週走ってましたが、東京方面へは道中ずっと下り坂なので、30km/L近くと抜群の燃費性能でした。

片道約200kmの道のりを、燃料満タンで2往復出来るくらいだったので、抜群の燃費性能を発揮していたと感じてます。

かつを

フィットハイブリッドの燃費の良さは魅力的!

車内空間が広く感じるため、快適

助手席に座る妻がよくこう言っていました。

ヨメ

フィットはデミオとかヴィッツより広く感じるし、乗り心地が良いね!

これは自分も感じています。

旅行先でレンタカー等を借りてその手のコンパクトカーに乗る事があるのですが、その時にどうも車内空間がフィットより狭く感じました。

そのため、フィットは比較的車内空間が広く設計され快適な車で、夫婦二人で乗るのであれば、特に不自由なく過ごせる十分な車です。

女性でも運転がしやすい

妻も息子の保育園の送迎のため、車を運転し始めました。

フィットは小回りがかなり効きます。

そのため少々の狭い道や、Uターン、駐車等の日常の様々な場面でフィットは運転がしやすいと言っています。

子供が生まれる前までは、ペーパードライバーだった妻ですが、フィットに乗り1ヶ月程度運転の練習をすることで、保育園までの約30分の道のりを難なく運転出来る様になりました。

ヨメ

フィットは小回りが効くから運転はかなりしやすい!

小回りが利くという事は、ストレスなく運転する上ではとても重要です。

特に東京は狭い駐車場や細い道が多いので、小回りがきく車は重宝します。

【子育て世代には狭いから不向き】フィットハイブリッドのデメリット

フィットハイブリッドに乗車するデメリットは大きく3つあります。

デメリット
  • スライドドアではないため、子供の乗り降りが大変
  • ドアの開口部が狭いため、子供の乗り降りが大変
  • チャイルドシートを設置すると、荷物を置くスペースが激減

デメリットも、1つ1つ詳細の説明をしていきます。

スライドドアではないため、子どもの乗り降りが大変で子育て世代には辛い

子供が生まれるまでは気にした事が無かったのですが、2列目にチャイルドシートを設置し、後部座席のドアを頻繁に開け閉めするようになってから、スライドドアで無い事にかなりのストレスを感じる様になりました。

我が家では、トラベルシステムを使用しています。

トラベルシステムとは、チャイルドシートのベースを車にISOフィックスで固定し、チャイルドシート部分を取り外してベビーカーにドッキング出来るシステムの事です。

トラベルシステムに関しては、こちらのサイトが参考になります。

チャイルドシートと子供の体重を合わせると10キロ近くになります。

チャイルドシートを片手で持ちつつ、後部座席のドアを開け、開口部が十分に確保されない状態でチャイルドシートをセットするのが、とても大変です。

かつを

どうしても無理な姿勢になりがちなので、腰が痛くなるんですよね…

さらに雨の日は、傘を持ちながらなので、子供の乗せ降ろしを一人でやるとなるとめちゃくちゃ大変です。

夫婦二人の時は全く気にならなかったのですが、子供が生まれてからは不便に感じるようになった点です。

ドアの開口部が狭いため、子どもの乗り降りが大変で子育て世代には辛い

スライドドアでないことも影響していますが、後部座席のドアって90度弱しか開かないです。

フィットだと車高も高くないため、後部座席の開口部はかなり狭いです。

大人だと頭をぶつけがちです。

先ほど述べたように、チャイルドシートの設置、チャイルドシートから子供を出す時、共に腰に悪い姿勢になりがちです。

そしてよく頭をぶつけます。大人ならまだしも、子供の頭をぶつけそうになるので、不便でストレスを感じます。

チャイルドシートを設置してトランクにベビーカーを積むと、後部座席が狭いので子育て世代には辛い

フィットのトランクはそもそも広くないです。

ベビーカーをトランクに積むと、ベビーカーだけでトランクの大部分のスペースが埋まります。我が家では、車にテント+タープ+イスを車に常備している都合もあり、ベビーカーを積むとトランクに荷物の置き場が残っていません。

そうなると後部座席を荷物置場として頼りたくなるんですが、チャイルドシートが後部座席の半分を占めています。後部座席の空いた場所に妻又は自分が乗るため、荷物は専ら助手席に置いています。

公園へのお出掛け程度であれば問題ありませんが、保育園の送迎や買い物等に出掛けると、荷物の置き場に苦労します。置けたとしても、かなり車内が狭く感じてしまいます。

かつを

チャイルドシートを後部座席に設置して、トランクにベビーカーを積むとめちゃくちゃ狭い…

まとめ:チャイルドシートとトランクにベビーカーが必要な子育て世代にフィットは狭い

さいごに、フィットハイブリッドのメリットとデメリットをまとめます。

メリット
  • 燃費が20km/L以上(高速走行時)と抜群に良い
  • 車内空間が広く感じられるため、快適
  • 女性でも運転がしやすい
デメリット
  • スライドドアではないため、子供の乗り降りが大変
  • ドアの開口部が狭いため、子供の乗り降りが大変
  • チャイルドシートを設置すると、荷物を置くスペースが激減

燃費性能が抜群で、運転時の小回りもきくため、郊外や狭い駐車場へのアクセスが頻繁にある方にはとても便利で、コストパフォーマンスに優れた車です。

しかし、小さいお子さんがいらっしゃる家庭では特に子供の乗せ降ろしで不便に感じることがあるので、車選びの際の参考になればと思います。

※現在はフリードに乗り換えています。詳細はこちらをご覧下さい。

>>フィットからフリードに乗り換えて良かった事&1年間乗り続けた感想

フィットからフリードに乗り換えて良かった事&1年間乗り続けた感想

かつを

子育て世代にはコンパクトカーよりもミニバンが圧倒的に快適です!

どうも、かつをでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA