赤ちゃんがいるご家庭では、部屋の温度に気を配る事が多いですよね。
我が家の息子は去年の12月に生まれたので、絶賛真冬でした。
去年の冬は寒い日も多く、外は当然のように0℃付近になることも多かったです。
当然、家の中は暖かく保つ必要があり、新生児でも快適な20℃前後に部屋を保っていました。
昼間はリビング、夜は寝室で過ごしていました。
共に暖房はつけっぱなしでした。
部屋に居ない時間は暖房を切っても良かったのですが、そうすると余りにも部屋が冷えきってしまって、再び暖房で暖めるのに時間がかかるのが面倒で、基本暖房はリビングと寝室共に付けっぱなしにしていました。
もちろん赤ちゃんのためやから、電気代のことは気にせず、快適に過ごせることを最優先で!
という思いもありました。
ちなみに我が家の暖房器具は、リビングはエアコン、寝室はデロンギのオイルヒーター+暖房(メインはオイルヒーター)で運用していました。
オイルヒーターは、部屋が乾燥し過ぎないために、使っていました。
ちなみにオイルヒーターはばあばが買ってくれました。
ばあば万歳!
エアコンは引っ越した時に新しく購入したので、それなりに節電性能もあります。
暖房をつけっぱなしにすると、電気代はどうなるのかって、意外と気になる問題ですよね。
実験するにも壮大な時間がかかりますし、あまりに高い電気代を請求されるのも怖いしで、中々試せないと思います。
でも、我が家が真冬に暖房をつけっぱなしにするというその壮大な実験を、1ヶ月行った結果があります。
いったい普段の電気代と比べて何倍になるのか!?
その結果をご紹介したいと思います。
エアコンをつけっぱなしにしない場合の電気代
特に暖房器具とかを使わない、春や秋頃の我が家の平均的な電気代はこんな感じです。
まあ6000~7000円くらいって感じですね。
夫婦二人で暮らして居た時は、電気代は月に5000円前後って感じでしたが、子供が出来た事で何かと家にいる時間が長くなった事もあり、大体このくらいの電気代で推移しています。
いつもは大体このくらいなんですよね。
それが、子供が生まれ、真冬を暖房つけっぱなしにした結果、どうなったか・・・
エアコンをつけっぱなしにした時の電気代
これが、暖房つけっぱなし全盛期の我が家の電気代です。
何と、約3万弱・・・!!!
いつもの月の4倍!!!!
全ては赤子のためとは言いつつも、さすがにこの伝票見た時は身体の中がざわつきましたね。
いつもの電気代と比較すると、差額にして約2万円!
なので、差額を一日あたりで計算すると、
20000円 ÷ 30日 = 約667円
高く付いてますね。
月に電気代が2万円も増えた!
って聞くと高え!!!
って思いますが、1日700円弱と聞くと、そうでもない気がしますね。
1日700円弱で家の中がどこでもぬくぬく快適に過ごせるって思えば、そこまでとんでも無い数字でも無いかなって気がしちゃう不思議な感覚ですよね。
全ては赤ちゃんのためですから!
このくらいの出費は当然!
という風に個人的には考えてます。
暖房は冷房と比べて電気代が高くつく?
やっぱり暖房って冷房と比べると電気代が高く付く印象です。
やっぱり外気温との差が大きいからですかね?
夏だと外は35度として、家の中は25度くらいなので、外と中の差は精々10度くらいです。
でも冬は寒い時外って0度とか平気で行きますよね。
家の中は20度くらいには保ちたいもんなんで、外気との差は20度。
それだけエネルギーも必要でしょうから、どうしても電気代が高く付いてしまいます。
まとめ
暖房器具はつけっぱなしにしたら電気代がどうなるのか…
割と生活している中では気になる問題。
結論は、我が家では電気代が通常の月の「4倍」になりました!
まあ家にいる時間の長さも新生児の頃と今とではまた違う所もあるので、一概には比較出来ませんが、あくまでも我が家の条件では、4倍という結果でした。
高かったですねー!
リビング+寝室の2部屋を常に暖めていたので、せめて上手く暖房器具のオンオフを使いこなしていれば、もう少し安くなっていたかもしれません。
夏にエアコンをつけっぱなしにした時の電気代の記事もあります。
詳しくはこちらからどうぞ。
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