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野村祐輔の年俸は?2019年は1.2億円!

『広島東洋カープの野村祐輔選手の最新の年俸って何万円?』
『カープ野村祐輔選手のこれまでの年俸推移を詳しく知りたい』
という悩みをお持ちの方へ。

本記事ではそれらの悩みを全て解決出来る内容になっています。

「広島東洋カープ野村祐輔選手の最新の年俸額、年俸推移」についてどこよりも詳しく丁寧にまとめています。

それでは、どうぞご覧下さい。

広島東洋カープ野村祐輔の2019年の年俸は12000万円

広島東洋カープの野村祐輔選手の2019年の推定年俸は『12000万円』となっています。

3年連続での1億円プレイヤーとなっています。

プロ野球選手の年俸ランキングでは、47位となっています。
>>【2019年最新版】プロ野球年俸ランキング!【日本人選手】
プロ野球年俸ランキング2019最新版!年俸1位は6.5億円であの選手!?プロ野球年俸ランキング2019最新版!年俸1位は6.5億円であの選手!?

広島東洋カープの年俸ランキングでは、7位となっています。
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広島東洋カープ野村祐輔の年俸推移

広島東洋カープの野村祐輔選手の年俸推移について、どこよりも詳しく紹介します。

これまでの年俸推移を表とグラフにまとめました。

年度年俸(万円)
20121500
20134000
20146000
20155800
20165200
201710000
201812000
201912000

広島東洋カープ野村祐輔選手のこれまでの年俸推移のグラフ画像

プロ1年目(2012年):1200万円→4000万円 

登板試合数:27(先発27 
投球回数: 172.2
防御率: 1.98
勝敗数:911 
FIP 3.32
QS率: 74.07%
WHIP 1.13

ドラフト1位で広島東洋カープに入団した野村祐輔選手。

ルーキーながら開幕から先発ローテーション入りし、前半戦だけで7勝する活躍を見せます。

オールスターにも出場し見事敢闘賞を獲得しています。最終的には規定投球回を達成し、防御率1.98という素晴らしい成績を残すとセ・リーグの新人王に選出されました。

1年目のオフには、年俸は1200万円→4000万円に増額しました。

プロ2年目(2013年):4000万円→6000万円 

登板試合数:23(先発23 
投球回数: 149.1
防御率: 3.74
勝敗数:126
FIP 3.74
QS率: 60.87%
WHIP 1.20

プロ2年目は、4月に右肩を故障し二軍落ちを経験してしまいます。

しかし5月に復帰してからは、自身初となる完投勝利を達成するなどチームに貢献しました。

昨季に引き続き規定投球回を達成するとともに、12勝をあげ二桁勝利を記録しています。

2年目のオフには、年俸が4000万円→6000万円に増額しました。

プロ3年目(2014年):6000万円→5800万円 

登板試合数:19(先発19 
投球回数: 104.2
防御率: 4.39
勝敗数:78敗(中継ぎの場合はホールド数とセーブ数も) 
FIP 4.08
QS率: 47.37%
WHIP 1.44

プロ3年目は、開幕から不安定な投球が続き、5月に不調により出場選手登録を抹消されます。一軍復帰後は順調に勝ち星を重ねますが、QS率47%とプロ入り後はじめて50%を下回るなど本来の力は発揮できませんでした。

3年目のオフには、年俸が6000万円→5800万円に減額しました。

プロ4年目(2015年):5800万円→5200万円 

登板試合数:15(先発15 
投球回数: 87.1
防御率: 4.64
勝敗数:58
FIP 4.48
QS率: 46.67%
WHIP 1.52

プロ4年目は、登板5試合で3勝を記録するなど幸先のいいスタートを切ります。

しかしその後自己ワーストの10失点を記録するなど、不安定な投球が続きました。

シーズン5勝・防御率4.64という数字は、いずれもプロ入り後ワーストとなっています。

4年目のオフには、年俸が5800万→5200万に減額しました。

プロ5年目(2016年):5200万円→1億円

登板試合数:25(先発25 
投球回数: 152.2
防御率: 2.71
勝敗数:163 
FIP 3.71
QS率: 68.0%
WHIP 1.15

プロ5年目は、右のエースとして開幕から好調を維持します。

自身初の完封勝利達成や月間MVPを受賞する活躍をみせ、4年ぶりのオールスター出場を果たしました。最終的には16勝を記録し、最多勝・最高勝率のタイトルを獲得、またベストナインにも選出されました。

5年目のオフには、年俸が5200万円→1億円に増額しています。

プロ6年目(2017年):1億円→12000万円 

登板試合数:25(先発25 
投球回:155.1
防御率: 2.78
勝敗数:95 
FIP 3.57
QS率: 68.0%
WHIP 1.22

プロ6年目は、5月に腰の違和感で登録を抹消されますが、その後はローテーションを守り9勝を記録しました。チームトップの投球回数155.1回を投げ、QS率68.0%と安定した投球を見せチームに貢献しています。

6年目のオフには、年俸が1億円→1億2000万円に増額しています。

プロ7年目(2018年):12000万円→12000万円 

登板試合数:20(先発20 
投球回数: 119.1
防御率: 4.22
勝敗数:76
FIP 4.01
QS率: 45.0%
WHIP 1.39

プロ7年目は、登板3試合目で8失点を記録するなど不調に陥り、5月から約2か月間登録を抹消されます。再登録後も安定して勝ち星をあげることはできず、7勝6敗・防御率4.22という不本意な成績でシーズンを終えています。

7年目のオフには、年俸は1億2000万円で現状維持となっています。

広島東洋カープ野村祐輔の年俸まとめ

最高年俸:1.20億円(2019年)
年俸総額:5.65億円(2019年時点)

ルーキーイヤーから先発ローテーションの一員として活躍し、最多勝を獲得した実績もある野村祐輔投手。

昨年は不本意な成績となってしまいましたが、安定して試合を作れる野村選手はチームにとって欠かせない存在になっています。

来季のさらなる活躍に期待しましょう。

以上、『広島東洋カープ野村祐輔の年俸まとめ』でした。

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