広島東洋カープ今村猛の年俸まとめ【分かりやすさNo.1】

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『広島東洋カープの今村猛選手の最新の年俸って何万円?』
『カープ今村猛選手のこれまでの年俸推移を詳しく知りたい』
という悩みをお持ちの方へ。

本記事ではそれらの悩みを全て解決出来る内容になっています。

「広島東洋カープ今村猛選手の最新の年俸額、年俸推移」についてどこよりも詳しく丁寧にまとめています。

それでは、どうぞご覧下さい。

広島東洋カープ今村猛の2019年の年俸は8700万円

広島東洋カープの今村猛選手の2019年の推定年俸は『8700万円』となっています。

自己最高年俸だった昨年の9500万円から800万円の減額更改となりました。

広島東洋カープの年俸ランキングでは、10位となっています。
>>広島東洋カープの年俸ランキング2019まとめ!【日本人選手】
広島東洋カープの年俸ランキング2019まとめ!【日本人選手】のアイキャッチ画像広島東洋カープの年俸ランキング2019まとめ!【日本人選手】

広島東洋カープの今村猛の年俸推移

広島東洋カープの今村猛選手の年俸推移について、どこよりも詳しく紹介します。

これまでの年俸推移を表とグラフにまとめました。

年度 年俸(万円)
2010 1000
2011 1000
2012 2000
2013 5000
2014 5000
2015 4000
2016 3650
2017 6100
2018 9500
2019 8700

広島東洋カープ今村猛選手のこれまでの年俸推移のグラフ画像

プロ1年目(2010年):1000万円→1000万円

登板試合数:2(先発2)
投球回数:4.0
防御率: 15.75
勝敗数:0勝1敗1
QS率: 0%
WHIP: 3.25

ドラフト1位で広島東洋カープに入団した今村猛選手。

ルーキーイヤーはウエスタン・リーグでの登板がほとんどとなりましたが、フレッシュオールスターに選出され3三振を奪う活躍を見せました。

シーズン終盤には一軍での先発機会を得ますが、2試合とも早々にノックアウトされる悔しい結果となっています。

1年目のオフには、年俸は1000万円で現状維持となっています。

プロ2年目(2011年):1000万円→2000万円

登板試合数:54(先発6、中継ぎ48)
投球回数: 94.0
防御率: 4.69
勝敗数:3勝8敗13ホールド2ホールド
QS率: 0%
WHIP: 1.35

プロ2年目はオープン戦からアピールを続けると、4月に途中登板ながらプロ初勝利をあげます。

その後守護神のサファテ選手のケガもありクローザーとして起用されると、54試合に登板し13ホールド2セーブを記録する活躍をみせました。

2年目のオフには、年俸が1000万円→2000万円に増額しました。

プロ3年目(2012年):2000万円→5000万円

登板試合数:69(中継ぎ69 リーグ3位タイ)
投球回数: 85.2
防御率: 1.89
勝敗数:2勝2敗26ホールド4セーブ
FIP: 2.35
WHIP: 1.06

プロ3年目は5月22日の登板から29試合連続無失点と好調をキープし、リーグ3位となる69試合に登板する活躍をみせました。

防御率も1.89と自己最高を記録し、3年目にしてその才能を開花させています。

3年目のオフには、年俸が2000万円→5000万円に増額しました。

プロ4年目(2013年):5000万円→5000万円

登板試合数:57(中継ぎ57)
投球回数: 65.1
防御率: 3.31
勝敗数:2勝5敗18ホールド3セーブ
FIP: 3.09
WHIP: 1.50

プロ4年目は開幕前にWBCの日本代表に選出され、国際試合デビューを果たします。

シーズンはセットアッパーとして起用されますが、WBCの疲れもあってか昨年ほどの安定感をみせることはできませんでした。

それでも57試合に登板し18ホールドを記録しています。

4年目のオフには、年俸は5000万円で現状維持となっています。

プロ5年目(2014年):5000万円→4000万円

登板試合数:17(中継ぎ17)
投球回数: 20.2
防御率: 4.35
勝敗数:1勝1敗
FIP: 4.77
WHIP: 1.26

プロ5年目は開幕から調子が上がらず、開幕一軍入りを逃しています。

同じチームの中田選手や一岡選手がセットアッパーとして定着したこともあり、登板数は17と4年連続での50試合登板はなりませんでした。

5年目のオフには、年俸が5000万円→4000万円に減額しています。

プロ6年目(2015年):4000万円→3650万円

登板試合数:21(中継ぎ21)
投球回:26.0
防御率: 3.46
勝敗数:1勝0敗 1ホールド
FIP: 3.43
WHIP: 1.42

プロ6年目はこれまでの勤続疲労もあってか、秋キャンプで右肩に違和感を訴えます。

シーズンでも今村選手本来のピッチングをすることはできず、21試合に登板し1ホールドという結果に終わりました。

6年目のオフには、年俸が4000万円→3650万円に減額しています。

プロ7年目(2016年):3650万円→6100万円

登板試合数:67(中継ぎ67)
投球回数: 73.2
防御率: 2.44
勝敗数:3勝4敗22ホールド2セーブ
FIP: 2.18
WHIP: 1.11

プロ7年目は、昨シーズンまでの不調から脱し2012年につぐ67試合に登板しました。

特にシーズン終盤に安定したピッチングを見せ、チームのリーグ優勝に貢献しています。

最終的に防御率2.44・22ホールド・2セーブという素晴らしい結果を残しました。

7年目のオフには、年俸が3650万円→6100万円に増額しています。

プロ8年目(2017年):6100万円→9500万円

登板試合数:68(中継ぎ68)
投球回数: 64.1
防御率: 2.38
勝敗数:3勝5敗17ホールド23セーブ
FIP: 3.45
WHIP: 1.24

プロ8年目は、開幕からセットアッパーとして活躍しチームの2連覇に貢献しました。

シーズン途中からはクローザーとしても起用され、68試合の登板で17ホールド23セーブを記録しています。

8年目のオフには、年俸が6100万円→9500万円に増額しています。

プロ9年目(2018年):9500万円→8700万円

登板試合数:43(中継ぎ43)
投球回数: 38.1
防御率: 5.17
勝敗数:3勝2敗13ホールド1セーブ
FIP: 4.63
QS率: 0%
WHIP: 1.51

プロ9年目はここ2年の安定感は見られず、防御率5.17と打ち込まれるシーンが目立ちました。

それでも43試合に登板し13ホールドをあげてチームに貢献しています。

9年目のオフには、年俸が9500万円→8700万円に減額しています。

広島東洋カープ今村猛の年俸まとめ

最高年俸:9500万円(2018年)
年俸総額:4.59億円(2019年時点)

プロ入り2年目から3年連続で50試合以上に登板するなど、リリーフとして活躍している今村猛選手。

勤続疲労から成績が低下した時期もありましたが、毎年安定して登板数を重ねています。

チームの4連覇がかかる2019年シーズンの今村猛選手にも期待しましょう。

以上、『広島東洋カープ今村猛の年俸まとめ』でした。

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