4月から部署初の男性社員で時短勤務&在宅勤務を始める理由



かつを(@katsuwoyade)です。

4月から、時短勤務&在宅勤務を始めることになりました!

4月から時短勤務の申請の件、ちゃんと職制に理解頂けた上で申請したぞ!

ここらへんの理解の早さは大企業って感じやね。

ただ、これからより一層、限られた時間で効率よくアウトプットを出していく必要があるのは事実。

ブログで得た経験、知識、考え方、全部

男性社員で時短勤務&在宅勤務を始めるのは部署で初の試みという、前例のないチャレンジングな取組になります。

部署の男性社員で時短勤務をするのは初めての試み。

もちろん前例はない。

給料も減る。

大変な道かもしれない。

だけど、今行動しないと自分の人生に納得が出来ない。

だから行動した。

僕自身が、これからの部署の子育て世代の道標になれるよう、努力していかねば。

このツイートにも書いている通り、時短勤務は前例がなく、給料も減る、でもアウトプットは求められる、という棘の道かもしれまんせん。

棘の道かもしれないのに、どうして時短勤務の&在宅勤務を申請したのか?

僕なりの想い、理由があるので、それを簡潔にまとめてみました。

それでは、どうぞご覧下さい!

部署初の男性社員で時短勤務&在宅勤務を申請した理由

僕が時短勤務&在宅勤務を申請した理由は、主に3つあります。

  1. 家族と過ごす時間の確保
  2. 出張・残業が当たり前の職場にうんざり
  3. 収入面の不安の解消

理由①:家族と過ごす時間を増やしたい

僕が時短勤務を申請した理由はシンプル。

「家族で過ごす時間を増やしたい」から。

今までも、出張の場合を除いて基本は定時退社していました。

うちの会社の定時は17:30で、会社から家までは電車通勤で約30分掛かるため、どれだけ頑張っても帰宅は18:00。

現在1歳の息子氏は、20:00までには寝かし付けているため、起きてる時間に触れ合えるのは長くても2時間だけ。

お風呂入ったり、ご飯食べたりもしなきゃなので、実質息子氏とまったりする時間なんて殆どありません。

僕はこの忙しない平日がちょっとストレスでした。

平日だって少しでも長い時間、妻と息子の3人で過ごしたい。

僕が時短勤務を始めた理由は至ってシンプルです。

理由②:出張・残業前提の仕事にうんざり

僕はメーカーで生産技術という仕事をしています。

実はこの生産技術という職種が子育て世代に優しく無い事だらけで、僕自身この1年間本当にうんざりしてきました。

工場への長期出張、残業が当たり前の雰囲気、何をとっても子育て世代には働きにくい環境がてんこ盛りです。

このあたりの生産技術の大変さに関しては、

>>生産技術の仕事がきつい6つの理由|生産技術歴5年の私の経験談

という記事で僕なりに感じたことをまとめていますので、参考にしてみて下さい。

子育て世代に優しく無い職場だからこそ、今までと同じ働き方じゃまずい!と思い、時短勤務を申請しました。

理由③:収入面の不安が解消出来る目処が立った

時短勤務にする上で、もちろん不安な面だってあります。

1番不安が大きい所は「収入面」でした。

単純に働く時間が短くなる&残業もなくなるので、時短前と比べると給料はガクッと減ります。

ボーナスも減額なので年収にはかなり響きますよね…

妻は正社員として仕事を続けてくれているため、死活問題になる程の影響は無いかもですが、今より苦しくなることには変わりありません。

それを見越して、去年からブログの収益化に取り組んで来ました。

ぶっちゃけると、働きつつ、育児しつつだと結構キツかったんですが、何とか月に数万レベルなら稼げるようになってきました。

時短前の給料、とまでは行きませんが、本業以外に収益源があるのは、かなり不安を軽減出来ています。

この「収入面」での不安の解消が、時短勤務に踏み出せた大きな要因の1つです。

結論:仕事ばかりの人生より、家族で過ごす時間を増やしたい

僕自身、大切にしたい価値観として持っているのが、

「仕事ばかりに追われる人生よりも、家族と過ごす時間を大切にしたい」

という価値観。

この信念だけは芯として持ちながら、これからの人生を選択していきたいですね。

何はともあれ、4月から大きく環境が変わることになるので、不安もありつつ、わくわくしてる自分が居ます。

ただ、時短勤務だから甘えて良いかと言うと、それは違う!と考えてます。

子育て世代のフォローは、他の誰かが担わなくてはいけません。

時短勤務する上で忘れてはいけない意識的な所は、また別の記事でまとめようと思います。

以上、「4月から部署初の男性社員で時短勤務&在宅勤務を始める理由」という記事でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

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