広島東洋カープ堂林翔太の年俸まとめ【分かりやすさNo.1】

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『広島東洋カープの堂林翔太選手の最新の年俸って何万円?』
『カープ堂林翔太選手のこれまでの年俸推移を詳しく知りたい』
という悩みをお持ちの方へ。

本記事ではそれらの悩みを全て解決出来る内容になっています。

「広島東洋カープ堂林翔太選手の最新の年俸額、年俸推移」についてどこよりも詳しく丁寧にまとめています。

それでは、どうぞご覧下さい。

広島東洋カープ堂林翔太の2019年の推定年俸は1600万円

広島東洋カープ堂林翔太選手の2019年の推定年俸は『1600万円』となっています。

2018年シーズンから100万円の増額となりました。

広島東洋カープの年俸ランキングでは、24位となっています。
>>広島東洋カープの年俸ランキング2019まとめ!【日本人選手】

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広島東洋カープの年俸ランキング2019まとめ!【日本人選手】

2019年2月24日

広島東洋カープ堂林翔太の年俸推移

広島東洋カープの堂林翔太選手の年俸推移について、どこよりも詳しく紹介します。

これまでの年俸推移を表とグラフにまとめました。

年度 年俸(万円)
2010 700
2011 700
2012 700
2013 1700
2014 2000
2015 2000
2016 1830
2017 1650
2018 1500
2019 1600
広島東洋カープ堂林翔太選手のこれまでの年俸推移のグラフ画像

プロ1年目(2010年):700万円→700万円

一軍試合出場なし

ドラフト2位で広島東洋カープに入団した堂林翔太選手。

高校時代は投手だったこともあり、野手としての経験を積むためルーキーはウエスタン・リーグでの出場のみとなりました。

フレッシュオールスターにも出場し、見事ホームランを放っています。

1年目のオフには、年俸は700万円で現状維持となっています。

プロ2年目(2011年):700万円→700万円

一軍試合出場なし

プロ2年目もウエスタン・リーグでの出場のみとなり、一軍昇格はなりませんでした。

二軍では103試合に出場し打率.208と奮わず、守備面でも失策が目立つ悔しい結果となりました。

2年目のオフには、年俸は700万円で現状維持となっています。

プロ3年目(2012年):700万円→1700万円

試合数: 144
打率: .242
本塁打: 14
打点: 45
OPS: .718

プロ3年目は開幕を一軍で迎えると、球団からの期待もあり全試合に出場します。

プロ初出場でヒットを放つと、その後も結果を残しオールスターへの出場も果たしました。

二桁本塁打を達成し打撃ではアピールした一方、リーグワーストの29失策を記録し守備面では課題を残します。

3年目のオフには年俸が700万円→1700万円と増額しています。

プロ4年目(2013年):1700万円→2000万円

試合数: 105
打率: .217
本塁打: 6
打点: 41
OPS: .599

プロ4年目は背番号を「7」に変更し、開幕から一軍で出場します。

2年連続でオールスターへ出場しますが、打撃成績は軒並み昨年を下回る結果となりました。

またシーズン終盤は死球により左手を骨折し、登録を抹消されています。

4年目のオフには年俸が1700万円→2000万円と増額しています。

プロ5年目(2014年):2000万円→2000万円

試合数: 93
打率: .246
本塁打:8
打点:28
OPS: .713
UZR:-12.4
WAR:1.2

プロ5年目は本職であるサード以外に、ファーストや外野で起用されるようになります。

打率.248と昨年に引き続き打撃は不調であったものの、オールスターにはサードのファン投票で1位を獲得し3年連続での出場を果たしました。

5年目のオフには、年俸は2000万円で現状維持となっています。

プロ6年目(2015年):2000万円→1830万円

試合数: 33
打率: .261
本塁打: 0
打点: 3
OPS: .645

プロ6年目はオープン戦から不調が続き、4年ぶりに開幕二軍スタートとなりました。

二軍では打率.283と結果を出すものの、一軍では思うような結果を残せず33試合の出場にとどまります。

また本塁打も0本と、持ち味のパンチ力でもアピールできませんでした。

プロ6年目のオフには年俸が2000万円→1830万円と減額しています。

プロ入り後初の減額更改となりました。

プロ7年目(2016年):1830万円→1650万円

試合数: 47
打率: .250
本塁打:2
打点: 2
OPS: .645

プロ7年目は47試合と昨年より出場試合数を増やしたものの、代打や守備固めでの起用が多く、レギュラー定着はなりませんでした。

チームはリーグ優勝を達成したものの、堂林選手はCS・日本シリーズでの出場機会はありませんでした。

7年目のオフには年俸が1830万円→1650万円と減額しています。

プロ8年目(2017年):1650万円→1500万円

試合数: 44
打率: .217
本塁打: 1
打点: 11
OPS: .582

プロ8年目は春季キャンプ・オープン戦とアピールを続け、3年振りに開幕一軍をつかみ取ります。

主に代打や守備固めとして出場しましたが、打率.217と安定して結果を残すことはできず、一軍と二軍を行き来する形となりました。

8年目のオフには年俸が1650万円→1500万円と減額しています。

プロ9年目(2018年):1500万円→1600万円

試合数: 63
打率: .216
本塁打: 0
打点: 5
OPS: .559

プロ9年目は怪我で戦線離脱した鈴木誠也選手の代役としてライトでの出場機会を得ますが、若手の野間選手の台頭もありレギュラーとして定着することはできませんでした。

打率もプロ入り後最低となる.216と奮わず、チームは3連覇を達成したものの堂林選手にとっては悔しいシーズンとなりました。

9年目のオフには年俸が1500万→1600万円と増額しています。

広島東洋カープ堂林翔太の年俸まとめ

最高年俸:2000万円(2014年、2015年)
年俸総額:1.43億円(2019年時点)

高校時代は投手で4番として甲子園でも注目を集めた堂林翔太選手。

プロ入り後はレギュラーとして定着することが出来ず、悔しいシーズンが続いています。

2019年シーズンは節目のプロ10年目となるシーズン。今期の堂林選手の活躍に期待しましょう。

以上『広島東洋カープ堂林翔太の年俸まとめ』でした。

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