広島東洋カープ西川龍馬の年俸まとめ【分かりやすさNo.1】



『広島東洋カープの西川龍馬選手の最新の年俸って何万円?』
『カープ西川龍馬選手のこれまでの年俸推移を詳しく知りたい』
という悩みをお持ちの方へ。

本記事ではそれらの悩みを全て解決出来る内容になっています。

「広島東洋カープ西川龍馬選手の最新の年俸額、年俸推移」についてどこよりも詳しく丁寧にまとめています。

それでは、どうぞご覧下さい。

広島東洋カープ西川龍馬の2019年の推定年俸は3100万円

広島東洋カープ西川龍馬選手の2019年の推定年俸は『3100万円』となっています。

期待の若手として毎年年俸を伸ばしています。

広島東洋カープの年俸ランキングでは、18位となっています。
>>広島東洋カープの年俸ランキング2019まとめ!【日本人選手】

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広島東洋カープの年俸ランキング2019まとめ!【日本人選手】

2019年2月24日

広島東洋カープ西川龍馬の年俸推移

広島東洋カープの西川龍馬選手の年俸推移について、どこよりも詳しく紹介します。

これまでの年俸推移を表とグラフにまとめました。

年度 年俸(万円)
2016 700
2017 930
2018 2000
2019 3100
広島東洋カープ西川龍馬選手の年俸推移のグラフ画像

プロ1年目(2016年):750万円→930万円 

試合数: 62
打率: .294
本塁打: 0
打点: 3
OPS .731

ドラフト5位で入団した西川龍馬選手。

背番号はかつて丸佳浩選手や田中広輔選手が背負った63となり期待の高さがうかがえます。

1年目はキャンプ・オープン戦からアピールを続け、見事開幕一軍の座をつかみ取ります。

327日にはプロ初安打をなんと三塁打で記録しました。

これはドラフト制度に移行してから球団初の出来事だそうです。

その後62試合に出場した西川選手は本塁打こそ0本ながら、打率.294とハイアベレージを残します。

1年目のオフには年俸が750万円→930万円に増額しています。

プロ2年目(2017年):930万円→2000万円 

試合数: 95
打率: .275
本塁打: 5
打点: 27
OPS .725

プロ2年目も開幕から順調に結果を残し、昨年を上回る95試合に出場しました。

念願のプロ初本塁打を記録するなど、5本塁打を放ち打点27と着実に打撃成績を伸ばしました。

シーズンオフには第1回アジアプロ野球チャンピオンシップの日本代表にも選出されるなど、球界の中でも若手の有望株として頭角を現しました。

2年目のオフには年俸が930万円→2000万円に増額しています。

プロ3年目(2018年):2000万円→3100万円 

試合数: 107
打率: .309
本塁打: 6
打点: 46
OPS .814

UZR-11.3

プロ3年目は開幕から打撃不振に陥り、5月には不調が理由での二軍降格を経験します。

しかし再度一軍に復帰してからは、同じポジションの安部友裕選手の不振もありレギュラーとして定着します。

打撃成績も規定未到達ながら、打率.309を記録するなど軒並みキャリアハイの数字を残しチームのリーグ3連覇に貢献しました。

一方で三塁の守備では不安定な一面も見せ、来季への課題を残しました。

3年目のオフには年俸が2000万円→3100万円に増額しています。

広島東洋カープ西川龍馬の年俸まとめ

最高年俸:3100万円(2019)
年俸総額:6780万円(2019年時点)

ルーキーから一軍に定着し、年々自慢の打撃に磨きをかけている西川龍馬選手。

年俸もその活躍に合わせて右肩上がりで伸びています。

OBやファンの間ではその巧みなバットコントロールから天才とも称されており、今後チームの主力級の選手へと成長していくことが期待されています。

以上『広島東洋カープ西川龍馬選手の年俸まとめ』でした。

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