【エンジニア必見】技術職の転職で登録すべきサイトは『2つ』だけ!

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本記事では「【エンジニア必見】技術職の転職で登録すべきサイトは『2つ』だけ!」についてまとめています。

どうも、メーカーの生産技術として5年勤務しているかつをです。

技術職として転職したいと考えているけど、求人サイトが多くてどれを選べば良いのか分からない…
技術職におすすめの転職サイトってあるの?

という疑問にお答えします。

私自身メーカーの技術職として5年働き、職場に中途採用で入社した先輩達が多くいるため、技術職の転職事情について話を聞く機会が多くあります。

技術職の転職に関して、以下の3項目でお答えします。

当記事の内容
  • 技術職の転職で登録すべきサイトの紹介【2つだけ】
  • 技術職の転職サイトを選ぶ基準
  • 技術職の転職で大切なこと

転職サイトって本当にたくさんあるので、どれを選んで良いのか分からなくなりがち。

選ぶ基準が明確でないと、良い求人とマッチング出来ず、失敗してまた転職を繰り返す…なんて事になりかねません。

そこで、本記事で紹介する『技術職・エンジニアに特化した転職サイト』を選ぶ事で、失敗しない転職へと繋げる事が可能です。

どうぞ、ご覧下さい。

技術職の転職で登録すべきサイト【2つだけでOK】

転職サイトに登録されている求人って、実は殆ど代わり映えしません。

なぜなら、広告を掲載するためにお金が掛かるので、予算に余裕のある大手企業ばかりが目立つからです。

また、大手転職サイトは営業職や事務職の求人も数多く取り扱っているため、中々希望の求人にマッチングしにくいのが現状。

そのため、狙いは『技術職の求人に特化した転職サイト』です。

技術職の求人に特化しているため、一般的な転職サイトでは取り扱わないような、専門性の高い求人を取り扱っています。

技術職で転職したい場合は、『技術職の求人に特化した転職サイト』に登録しましょう。まずはこの2つに登録すれば大丈夫です。

技術職の求人に特化した転職サイト
  • メイテックネクスト:大手企業への技術職の人材派遣で多数の実績があるメイテック。技術知識や業界情報に精通したコンサルタント、言わば技術職のプロが転職をサポートしてくれます。技術職で転職するならまずはここに登録すれば安心。
  • マイナビエージェント(ものづくりエンジニア):技術職の取り扱い職種が幅広く、メーカーの求人が充実しています。

技術職の転職サイトを選ぶ2つの基準

技術職(エンジニア)に特化しているかどうか

技術職で転職したい場合は、『技術職(エンジニア)に特化した転職サイト』を選ぶようにしましょう。

理由は単純明快。

技術職(エンジニア)の転職案件に特化しているため、アドバイザー・コンサルタントが技術職の知識や業界情報に精通しているからです。

ぶっちゃけて言うと、転職の成功・失敗は『マッチングした求人が見つけられるかどうか』に掛かっています。

生産技術出身のAさんには合わない求人でも、品質評価出身のBさんには最高の求人だった、という可能性があるんです。

そのため、技術職に関する知識やメーカーの情報に詳しいアドバイザー・コンサルタントがいると安心。

あなたにマッチングした求人を見つけられる確率が高くなります。

マイナビエージェント

求人案件が豊富かどうか

求人案件数の多さも大切です。

転職活動中に最も恐ろしいのが、『求人案件ゼロ』という状態。

あなたに合う職は今現在ありません、と言われるとめちゃくちゃ焦りますよね。

その点、メイテックネクストはエンジニア求人案件が国内最大級(毎月300件の新着求人)。エンジニアに特化していても日々新しい案件を目にする事が出来ます。

メイテックネクスト

技術職の転職で大切なこと【スキルは武器】

自分自身のスキルを把握する事が大切

技術職として転職するにあたって、大切なのは自分自身の「スキル」を把握することです。

例えば、生産技術の設備開発のメカ設計を5年担当している私であれば、

  • 3D-CADでのモデリング
  • 3D-CADでの製図
  • 製図の知識
  • 機械加工の知識
  • 空圧装置の知識

等のスキルが当てはまります。

このように、現時点で自分自身が保有している「スキル」を把握する事で、企業とのマッチングの確率を上げる事が出来るんです。

企業は求人を出している案件にぴったりの人物を探していて、あなたが持っている「スキル」を知りたがります。

より良い求人にマッチングするためにも、まずはあなた自身のスキルを把握することから始めてみましょう。

過去の仕事で得た経験を洗い出してみましょう

自分のスキルが思い浮かばない…という方は、過去の仕事で得た経験を洗い出してみて下さい。

私の場合を例に挙げると、

  • 入社1年目にいきなり設備の開発現場に放り込まれ、右も左も分からない状態で設備の組立、調整を担当。当時は大変だったが、今となっては設備に関する知識を実物を見ながら知れたので良い経験になった
  • 入社2年目は2ラインで7000万円する設備の開発を担当。1年目での経験を活かし、工場の現場や組立職場といった多部署と連携を取りながら、無事に日程通り設備を工場に導入。
  • 入社3年目以降は、3D-CADでの設計業務がメイン。3D-CADでのモデリング、製図の知識を身に付ける。設備の構成等は2年目までの経験で基礎が叩き込まれていたため、設計業務に活かす事が出来た。
  • 入社5年目は、プロジェクトリーダーとして設備の設計・開発から、工場導入までを担当。日程管理から顧客とのすり合わせを含めて、設備開発の仕事を一貫して取り組んだ。

このように、過去の仕事で得た経験を振り返る事で、自分自身が持つ「スキル」が見えてくるようになります。

1日8時間の業務を1年間続けるとおよそ2000時間です。

これだけ仕事に取り組んだ時間があれば、必ず「スキル」が身に付いていることでしょう。

技術職の転職において『スキル』は大きな武器になる

技術職は専門性が高い求人も多く、企業もそれ相応のスキルを持った人材を欲しがります。

転職の可能性を広げ、マッチングした求人を見つける確率を高めるためにも、一つでも多くの「スキル」があると有利です。

スキルは経験あってのもの。一朝一夕で身に付くようなものではないので、まずはあなた自身の過去の仕事内容を振り返ってみましょう。

技術職の転職で登録すべきサイトまとめ

技術職の求人に特化した転職サイトを選ぶようにしましょう。

技術職の転職であれば、以下の2つに登録すれば大丈夫です。

  • メイテックネクスト:大手企業への技術職の人材派遣で多数の実績があるメイテック。技術知識や業界情報に精通したコンサルタント、言わば技術職のプロが転職をサポートしてくれます。技術職で転職するならまずはここに登録すれば安心。
  • マイナビエージェント:技術職の取り扱い職種が幅広く、メーカーの求人が充実しています。

どうも、かつをでした。

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