選抜高校野球2019年出場校予想!【春のセンバツ甲子園】

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本記事では「選抜高校野球2019年出場校予想!【春のセンバツ甲子園】」についてまとめています。

高校野球が大好きなかつを(@katsuwoyade)です。

2019年で91回目の開催となる春の選抜高校野球。

出場校はどの高校が有力なのか?

という疑問にお答えします。

各地区ごとに有力高校をまとめていますので、参考にしてみて下さいね。

それでは、ご覧下さい。

選抜高校野球2019年の出場校予想

北海道地区(1校+明治神宮枠1校)

北海道地区の有力校
  • 札幌大谷(北海道地区優勝&明治神宮大会優勝):◎
  • 札幌第一(北海道地区準優勝):◎

北海道地区は、優勝の札幌大谷のセンバツ出場は確実です。
札幌大谷が明治神宮大会でも優勝しているため、北海道地区はもう1校出場する可能性が高く、準優勝の札幌第一が最有力となっています。

東北地区(2校)

東北地区の有力校
  • 八戸学院光星(東北地区優勝):◎
  • 盛岡大附属(東北地区準優勝):◎

東北地区は出場枠が2校のため、優勝の八戸学院光星と、準優勝の盛岡大附属の出場が確実です。

関東地区+東京(6校)

関東地区の有力校
  • 桐蔭学園(関東地区優勝):◎
  • 春日部共栄(関東地区準優勝):◎
  • 習志野(関東地区ベスト4):○
  • 山梨学院(関東地区ベスト4):○
東京都の有力校
  • 国士舘(東京都大会優勝):◎
  • 東海大菅生(東京都大会準優勝):○

関東地区は、例年通りであれば、関東地区から4校、東京都から2校選ばれる可能性が高いです。
そのため、関東地区でベスト4に入った、桐蔭学園(神奈川)、春日部共栄(埼玉)、習志野(千葉)、山梨学院(山梨)は出場が確実です。
東京都では、優勝の国士舘と準優勝の東海大菅生の出場が確実と考えられます。

北信越地区(2校)

北信越地区の有力校
  • 星稜(北信越地区優勝):◎
  • 啓新(北信越地区準優勝):◎

北信越地区は出場枠が2校のため、優勝の星稜と準優勝の啓新の出場が確実です。
啓新がセンバツに選ばれれば、春夏通じて初めての甲子園出場となるため、注目が集まっています。

東海地区(2校)

東海地区の有力校
  • 東邦(東海地区優勝):◎
  • 津田学園(東海地区準優勝):○
  • 中京学院大中京:△

東海地区は、2校の出場枠のため、優勝の東邦は確実です。
残り1校は、準優勝の津田学園が有力ですが、準決勝、決勝の試合内容を考慮すると、ベスト4に入った中京学院大中京の可能性も否定出来ません。
津田学園か中京学院大中京のどちらが選ばれるか、要注目といった所です。

近畿地区(6校)

近畿地区の有力校
  • 龍谷大平安(近畿地区優勝):◎
  • 明石商(近畿地区準優勝):◎
  • 履正社(近畿地区ベスト4):◎
  • 智弁和歌山(近畿地区ベスト4):◎
  • 市立和歌山(近畿地区ベスト8):○
  • 大阪桐蔭(近畿地区ベスト8):△
  • 福知山成美(近畿地区ベスト8):△
  • 報徳学園(近畿地区ベスト8):△

近畿地区は6校の出場枠のため、ベスト4に入った龍谷大平安(京都)、明石商(兵庫)、履正社(大阪)、智弁和歌山(和歌山)の4校の出場は確実。
残り2校が、ベスト8に入った市立和歌山、大阪桐蔭、福知山成美、報徳学園から選ばれるのは確実です。
試合内容を考慮すると、市立和歌山が一歩抜き出ており有力ですが、もう1校は予想が難しいです。
個人的には、センバツ3連覇が掛かった大阪桐蔭に出場して欲しい所ですが、要注目ですね。

中国・四国地区(5校)

中国地区の有力校
  • 広陵(中国地区優勝):◎
  • 米子東(中国地区準優勝):◎
  • 市立呉(中国地区ベスト4):△
四国地区の有力校
  • 高松商業(四国地区優勝):◎
  • 松山聖陵(四国地区準優勝):◎
  • 高知商(四国地区ベスト4):△

中国・四国地区は、例年通りであれば、中国地区から2校、四国地区から2校、残り1校が中国・四国地区のどちらかで1校が選ばれます。
そのため、それぞれの地区の優勝、準優勝校である広陵(広島)、米子東(島根)、高松商業(香川)、松山聖陵(愛媛)の4校の出場は確実です。
残り1校が、試合内容を考慮すると、市立呉か高知商のどちらかではないかと予想しています。
この予想はかなり難しく、正直どちらが出場するか、出場校決定の当日まで読めません。
選考員の方も、判断が難しい所ではないかと思われます。

九州地区(4校)

九州地区の有力校
  • 筑陽学園(九州地区優勝):◎
  • 明豊(九州地区準優勝):◎
  • 日章学園(九州地区ベスト4):◎
  • 大分(九州地区ベスト4):◎

九州地区は出場枠が4校なので、順当に行けばベスト4に入った筑陽学園(福岡)、明豊(大分)、日章学園(宮崎)、大分(大分)の4校の出場が確実です。

選抜高校野球2019年の21世紀枠(3校)は?

21世紀枠の最終候補に残った9校は以下の通りです。

21世紀枠の最終候補の9校
  • 釧路湖陵(北海道)
  • 古川(宮城)
  • 石岡一(茨城)
  • 金津(福井)
  • 清水桜ヶ丘(静岡)
  • 八尾(大阪)
  • 平田(島根)
  • 富岡西(徳島)
  • 熊本西(熊本)

21世紀枠の選考方法

21世紀枠の3校の選考方法は、以下のようになっています。

東日本:1校
西日本:1校
それ以外(地域を限定しない):1校

21世紀枠の出場校予想

個人的には、東日本が清水桜ヶ丘、西日本が富岡西、それ以外で古川が選ばれるのではないかと予想しました。

ただ、21世紀枠の予想は本当に難しいです。

選考基準も明確になっている訳ではないため、どの高校が出場するのか、読みきれない所があります。

選抜高校野球2019年の出場校予想まとめ

本記事では「選抜高校野球2019年出場校予想!【春のセンバツ甲子園】」についてまとめました。

2019年で91回目の開催を迎える選抜高校野球の出場校32校を予想しました。

平成最後の選抜高校野球となるため、どの高校が出場するのか、とても楽しみですね。

どうも、かつを(@katsuwoyade)でした。

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