0歳児でスマホデビュー!?マイファーストスマホをばあばが買ってくれた




 

かつをです。

巷では、やれ子供にスマホを見せない方が良いだの、見せた方が良いだの、育児とスマホの話題に事欠かない。

賛否両論あるが、自分はスマホを子供に見せるのは賛成だ。

これからの現代社会、便利なデバイスは1つでも使えた方が良いに決まっている。

依存しないようにすべきだとは思うが、親の自分が既に依存してるようなものだ。

それが現代社会でもある。

さて、前置きが長くなったが、今回は生後7ヵ月の息子がスマホデビューした。

まだ0歳児にも関わらず、ばあばがスマホを買ってくれたのである。

今回は、スマホのレビューと、息子とスマホの関わり方を紹介していく。

マイファーストスマホとは?

こちらがばあばが息子に買ってくれた、「マイファーストスマホ」である。

 

え?想像してたのと違うって?

これも立派なスマホだ。

だって商品名にそう書いてある。

よくおじいちゃん、おばあちゃん向けに、シンプルな携帯電話があるでしょ。やたらボタンとか文字が大きいやつ。

あれと同じようなものだ。

それでは細かい機能を紹介していく。

マイファーストスマホの大きさは一般的なスマホよりコンパクト

スマホ自体の大きさは一般的なスマホよりコンパクトだ。

この画像を見てほしい。

左が一般的な2つ折りのガラケー、真ん中がマイファーストスマホ、右が一般的なスマホである。

2つ折り状態のガラケーとほぼ同じサイズ感である。

このサイズ感ならば0歳児の小さなお手てでも持ちやすい親切設計である。

一方で、厚さはガラケー、スマホよりも厚くなっている。

最近の薄いスマホこそ至高、という現代のトレンドには逆行している厚さである。

もちろん薄くするためにメーカーが尋常ではない努力をしているのは重々承知である。

しかし、考えて欲しい。

本当に薄いスマホをユーザーが求めているだろうか?

そのせいで値段が高すぎやしないだろうか?

多くのユーザーが求めているのは、程好い機能性と、程好い値段ではないだろうか。

ましてや今回のユーザーは0歳児である。

厚さを持たせることで、物を持っている安心感や、見つけやすい視認性を合わせ持っている。

このマイファーストスマホ、ユーザーを0歳児と徹底的に絞り、技術開発したメーカーの努力が伺える。

マイファーストスマホは6人の友達とお話出来る

このはじめてのスマホ、購入当初からアドレス帳に6人のデータが入っている。

  • ワニのアレックス(英語)
  • ひつじ
  • ねこのキャシー(英語)
  • ライオン
  • うさぎ
  • サンタクロース

動物の中に、突如サンタが現れる。驚きのアドレス帳である。

しかもこの内2人は英語で話す。国際的な交流も可能だ。

英語で話す2人だけ名前が付いてるのは、お国柄なのだろうか。

ひつじに至っては、アドレス帳に入っているのに、電話を掛けると、「私はひつじ。あなたのお名前は?」とこちらの名前を聞いてくる。

アドレス帳に登録していたのではないのか?

知らない人に電話を掛ける仕様とは、いやはや驚きである。

これが現代社会というものだろうか。

考えさせられる。

マイファーストスマホは通信代不要、2年縛りもない

このマイファーストスマホ、通信代は不要である。通信代がないので、当然2年縛りもない。

必要なのは最初の本体代だけである。

本体代も新品で2000円弱と、中古スマホ業界もびっくりの値段設定である。

これはスマホとしては衝撃的である。

その代わり、動作には電池が必要である。

しかし、購入時には付属の電池があるので、しばらくはこの電池で十分持つことだろう。

これなら0歳児でもお得にスマホデビューが可能である。

マイファーストスマホはメール機能未実装

マイファーストスマホは、残念ながらメール機能は未実装である。

一見この画像を見ると、メールが出来そうな絵が書いてある。

しかし、実際にはメール機能は無い。ちょっと思わせぶりである。

マイファーストスマホまとめ

今回の記事ではマイファーストスマホを紹介した。

現代社会を生きる子供だからこそ、早くからスマホという最新デバイスに触れることが大切なのかもしれない。

このマイファーストスマホが、子供達の発達の一因になればと切に願う。

子供の発達には、こちらのおもちゃもおすすめしたい。

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2018.06.25

以上、かつをでした。




 

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