時期、服装、お金は?家族3人で真冬の1月にお宮参りに行った話




 

かつをです。

今回は家族3人でお宮参りに行った時のお話です。

息子は12月に生まれ、お宮参りは生後1ヶ月時に行ったので、真冬のお宮参りでした。

この記事は、こんな方におすすめです。

この記事はこんな方におすすめ
  • お宮参りはいつ行くのか知りたい
  • 真冬のお宮参りの服装を知りたい
  • お宮参りに必要なお金を知りたい

それでは、お宮参りで実際に何をしたのか、気を付けた事をお伝えしていきます。

家族3人で真冬の1月にお宮参り:いつ行く?

結論、いつでも良いです。よく、男子は生後31日目、女子は生後32日目と言われますが、それはあくまでも目安に過ぎません。

赤ちゃん、お母さんの体調を最優先し、条件が揃う日に行くのがベストです。

特に、真冬や真夏になる場合は、あえてずらして、生後3ヵ月くらいで行く場合が多いです。

家族3人で真冬の1月にお宮参り:服装は?

結論、何でも良いです。祝い着だとかがありますけど、何でも良いです。

うちの場合は真冬でしたので、肌着の上にベビードレスを着せ、その上からおくるみでくるみ、お宮参りに行きました。

親の服装も、何でも良いです。スーツに拘る必要もありませんし、来たい服を着ていくようにしましょう。

真冬の場合は、防寒対策さえしっかりしていれば、服装は何でも問題ありません。

家族3人で真冬の1月にお宮参り:当日の流れは?

まずは神社で受付をします。神社によっては予約が必要なようですが、うちが行った神社は予約不要でした。

受付と言っても、名前と住所を記入し、ご祈祷料のお金を支払うだけで、2分くらいで終わります。

うちが行った神社では、30分に1回お宮参りのご祈祷をしているようで、次のご祈祷まで建物の中の待合室で待ちます。

待合室には暖房器具もあるので暖かかったです。

時間になると呼ばれ、神社の中に案内されます。

自分達の他に2組ほどお宮参りの人がいました。

ご祈祷自体は5分程度で終わります。

ご祈祷が終わったらそれでお宮参りは終了です。

うちは記念に写真を撮って、帰りました。

神社の滞在時間は40分程度といった所でした。

家族3人で真冬の1月にお宮参り:必要なお金は?

ご祈祷料は選択式で、1番高い1級式が3万円で、1番安い7級式が6000円です。

祈祷の内容自体は1級式だけ特別で、後は何を選んでも変わらず、お土産やお札の大きさが異なるだけなので、特に拘りがなければ7級式で十分です。

え?これで1番安くて6000円以上も取るの?って思うくらい、ご祈祷自体はあっさり終わります。

家族3人で真冬の1月にお宮参りまとめ

うちの体験談を交えながら、お宮参りのあれこれを振り返りました。

色々書きましたが、いつ行っても、どんな服装で行っても、全く問題ありません。

周りの意見やマナーにとらわれず、お好きなタイミングで自由に行くのが良いです。

こちらは、子供が生まれる前、妊娠後期の妻と1泊2日の箱根温泉旅行に行ったお話です。

妊娠9ヶ月の妻と箱根温泉旅行に行った話〜事前準備編〜

2018.08.04

妊娠9ヶ月の妻と箱根温泉旅行に行った話〜当日編〜

2018.08.05

以上、かつをでした。




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA