妊娠9ヶ月の妻と箱根温泉旅行に行った話〜事前準備編〜




 

こんにちは、かつをです。

今回は、育児ではなく子供が生まれる前のお話です。妻の出産予定日は、昨年の12月31日でした。

かつを
予定日大晦日!?ってみんなに驚いて言われました。笑

そんな中で、私たち夫婦は11月に箱根温泉旅行の計画を立てました。妊娠後期での旅行って、結構勇気がいる事だと思います。それでもしばらくは2人で旅行なんて出来ないだろうから、2人での思い出を作る為に、箱根への旅行を決意しました。

そこで、今回は夫である自分が旅行のためにどのような準備をしたか、旅行中に気を付けた事などを記したいと思います。今回の記事は、このような方におすすめです。

こんな方におすすめ
  • 妊娠後期での旅行を検討されている方

 

妊娠9ヶ月の妻と温泉旅行に行って良かったかどうか

妊娠後期の9ヶ月で、箱根への温泉旅行に行って本当に大正解でした。

かつを
妊娠後期でも旅行は大丈夫!でも準備はしっかりしましょう。

特に妊娠後期の場合は、温泉旅行がおすすめです。旅行先でゆっくり過ごせるので、夫婦共に良いリフレッシュになります。特に、「露天風呂付きの客室」を強くおすすめしたいです。

もちろん、事前の準備や当日の過ごし方等、入念に計画する必要があります。妊娠中の妻に負担を掛けないよう、どのような点を気を付けたのか、ご紹介していきます。

 

なぜ妊娠9ヶ月の妻と温泉旅行に行くことを決意したか

私たち夫婦が、なぜ妊娠後期に遠出の旅行を計画したか、それには2つの理由があります。

旅行を決意した理由
  • 「20代の内に2人で出かける最後の旅行だから」
  • 妊娠中期は妻がばりばり仕事していたため、宿泊旅行に踏み出せなかった

子供が生まれると、2人で出掛ける事は滅多にありません。ましてや私達夫婦は両親の実家が共に関西で、遠方に住んでいます。子供を預けて少しの間2人で出掛ける、何てことも簡単には出来ません。20代の内に出掛けられる最後の2人だけの旅行に、何としても行きたいという思いが強くありました。

また、妊娠中期は妻がばりばり仕事をしていました。妊娠中にも関わらず、月に数十時間残業するくらい、仕事を頑張っていました。

もうこの時ばかりは本当に妻の職場の上司に対して、

かつを
妊娠中の女性に残業させて、一体全体何を考えてるんだ…

という怒りが沸きまくっていたのは事実です。妻は平日は仕事で忙しいため、土日はどうしても遠出する気力が残っておらず、妊娠中期の間に遠出の旅行には出掛けられずにいました。

そのため、2人の思いはすぐに一致し、産休の取得が目前に迫った妊娠9ヶ月という妊娠後期ではありましたが、2人だけでの旅行を決意する事となりました。

 

妊娠9ヶ月の妻と温泉旅行に行くために、夫として気を付けた事前準備

夫の私から、事前準備で気を付けた事は大きく2つあります。

夫が旅行の事前準備で気を付けたこと
  • 東京→箱根への移動手段はどうするか?
  • 宿泊場所をどうするか?

いかに、夫の自分がどのようなところを気を付けたのか、1つ1つご紹介します。

東京→箱根への移動方法

まず旅行にあたって、東京→箱根への移動手段を選択する必要がありました。選択肢は以下の2つがあります。

  • 車移動
  • 電車移動

結論から言うと、私たちは「電車移動」を選択しました。どちらの選択肢にも一長一短があります。夫として、妻の視点に寄り添って、それぞれのメリットとデメリットを考え、妻にとって最適な選択をするように心掛けました。私たち夫婦は、それぞれのメリットとデメリットを以下のように考えました。

車移動のメリット

  • 家から宿泊先まで歩かずに移動出来る
  • 荷物を全て車に積む事が出来る

車移動のデメリット

  • 旅行日程は3連休の1、2日目を選んだため、渋滞に巻き込まれる可能性が高い

→移動時間が長くなり妻の負担になる、休憩も取りづらい

電車移動のメリット

  • 定刻通りに到着出来るため、時間管理がしやすい
  • 渋滞に巻き込まれない

電車移動のデメリット

  • 荷物を持って移動する必要がある

→これは自分が荷物を持てば問題なし。

  • 混雑して席に座れない可能性がある

→町田から箱根までロマンスカーで指定席が取れるので、問題なし。

旅行に行く日が3連休で、間違いなく混雑する事が予想されたため、車移動の方が妻に負担がかかる可能性が高いと判断しました。結果的にはこの判断が大正解でした。当日の箱根湯本駅周辺は、それは大変な混雑具合で、なかなか車が思い通りに進まない様な状況でした。

ロマンスカーの予約方法

補足として、ロマンスカーの便利な予約システムをご紹介します。

ロマンスカーはインターネット予約が可能です。

決済はクレジットカードで出来る為、家にいながら購入出来ます。しかも、スマートフォンが特急券代わりになるので、券売機での発券は不要です。

乗車日の1ヶ月前から購入出来る為、旅行の日程が決まり次第、すぐに予約する事をおすすめします。連休等は混雑が予想されるため、確実に指定席券を購入しましょう。指定席券が取れれば、移動の負担がぐっと下がります。

かつを
確実に指定席券を取るようにしましょう!

旅館選び

次に宿泊先の旅館を選びです。妊娠後期の妻と温泉旅行に行く際、絶対に外せないポイントがありました。それが「露天風呂付き客室」です。その理由は、次の通りです。

露天風呂付き客室を選んだ理由
  • 部屋から移動する必要がないので、妻の負担が減る
  • 好きな時間に気兼ねなく温泉に入れる
  • 夫婦2人で入る事が出来る

露天風呂付き客室は、妻がリフレッシュ出来る要素がたくさんあります。露天風呂付き客室がない部屋に宿泊した場合、夫婦2人で温泉に行くと結局1人ずつ大浴場に入る事になってしまいます。貸切風呂が出来る旅館もありますが、時間が決まっているため、好きな時にゆっくり過ごせる訳ではありません。露天風呂付き客室は、それらの問題を解消してくれます。

少々お値段が高く付きますが、2人で出掛ける記念の旅行、節約する必要もないかと思います。妊娠後期の温泉旅行には、露天風呂付きの客室を、絶対におすすめします。

 

妊娠9ヶ月の妻と温泉旅行の事前準備まとめ

妊娠9ヶ月での箱根への温泉旅行の準備編は、以上になります。本当に温泉旅行に行って良かったと、夫婦共に感じています。

妊娠後期だからと旅行を諦める必要はありません。しっかりと事前準備をした上で、体調上問題なければ、宿泊の旅行も可能です。

ぜひ、夫婦お二人で記念の旅行に出掛けてみませんか。

以上、かつをでした。




 

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