お出かけ時の粉ミルクの持ち運びにはほほえみらくらくキューブ!

お出かけ時の粉ミルクの持ち運びにはほほえみらくらくキューブ!のアイキャッチ画像




 

今回の記事は、以下の情報を知りたい方におすすめです。

  • お出かけ時のミルクの作り方
  • お出かけ時の準備で気を付けることを
  • お出かけ時におすすめのミルク

我が家のように母乳とミルクの混合育児の場合、外出先でのミルクの準備が必須となってきます。

また、お出かけ時に場所や周りの視線を気にせず授乳出来るため、ミルクは何かと便利です。

その際に、どういった準備をすれば良いのか?我が家での事例を元に紹介していきます。

お出かけ時のミルク作りに必要なもの!

お出かけ時のミルク作りに確実に必要は物は、以下の4点です。

  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • お湯(ミルクを溶かすため)
  • 湯冷まし(ミルクを適温に冷ますため)

これらをどのように準備すれば良いか、簡単にご紹介します。

哺乳瓶

哺乳瓶には、材質の違いで大きく2つに分類できます。「ガラス」と「プラスチック」です。

お出かけ時に最適なのは、軽くて持ち運びしやすい「プラスチック」の哺乳瓶です。ガラスは重く、割れる心配もあるので、お出かけ先ではプラスチックタイプの方が都合が良い事が多いです。その場で赤ちゃんがミルクを飲み切らない可能性もあるため、フタ付きのタイプの方がなお良しです。

また、お出かけ先では哺乳瓶の消毒が出来ないので、2回以上の授乳が想定される長時間のお出かけ時には、2〜3本の哺乳瓶を持ち歩く事をおすすめします。

粉ミルク

適宜必要な分量の粉ミルクを持ち運ぶ必要があります。粉ミルクの持ち運びには、大きく2つの方法があります。「ミルクケース」に粉ミルクを入れる方法と、「キューブタイプ」の粉ミルクを持ち運ぶ方法です。個人的には、キューブタイプの粉ミルクをおすすめします。

キューブタイプの粉ミルクのメリットは大きく2つあります。

  • 計量の必要がないため、作るのが簡単
  • 小分けに包装されているため、持ち運びや事前の準備が簡単

我が家がお出かけ時に利用しているキューブタイプのミルクは、明治のほほえみらくらくキューブです。

コストは多少割高(約80円/200mL)ですが、持ち運びしやすい小分け包装の便利さと、計量が不要で40mL毎に簡単に分量を調整しやすいため、お出かけ先では重宝します。

お湯(ミルクを溶かすため)

お出かけ先ではミルクを溶かすためにのお湯が必要です。

我が家ではステンレスの魔法瓶に電気ケトルで沸騰させたお湯を入れて、持ち運びしています。

お出かけ先の授乳室に給湯器がある事が事前に分かっている場合は不要ですが、臨機応変に対応できるようにするため、我が家ではお湯は基本的に持ち歩いています。

湯冷まし(ミルクを適温に冷ますため)

外出先でミルクを適温に冷ますために、湯冷ましが必要となります。

お出かけ先で水道水が使える事が分かって入れば、時間はかかりますが、流水で哺乳瓶を外から冷ます事も出来ます。

我が家では沸騰させた水道水を冷ました後に、ステンレスの魔法瓶に入れて持ち歩いています。

湯冷ましの準備が大変な方は、赤ちゃん用の水がペットボトルタイプで販売されているので、そちらもおすすめです。

さいごに

今回はお出かけ時のミルクについて、ご紹介しました。

  • お出かけ時のミルクの作り方
  • お出かけ時の準備で気を付けることを

→基本的には「哺乳瓶」「粉ミルク」「お湯」「湯冷まし」の4点セットがあれば作れる。

外出先に専用の給湯器や水道水がある場合は、哺乳瓶と粉ミルクだけで何とかなる場合も。

  • お出かけ時におすすめのミルク

→明治のほほえみらくらくキューブがおすすめ。小分けに包装されているので、事前準備と持ち運びが簡単です。計量も必要ないので、お出かけ先で重宝します。

以上、かつをでした!




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA