【バルミューダトースターレビュー】チーズトーストが絶品!

バルミューダのオーブントースターの画像




 

バルミューダのトースターに買い換えようと考えている方、こんにちは!

我が家では、以前まで象印のオーブントースターを使っていました。

値段は確か5000円程度のよくある安いやつです。

とりあえずパンを焼いたり、フライを温めたりするだけの最低限の機能が付いた、オーブントースターでした。温度の設定と、時間の設定も出来るんですが、ダイヤルで回すだけのなんとなく調理しか出来ないタイプです。

特に時間は、食パンとかを焼く時に、2分?2分半?3分?みたいな微妙な調整がやり辛く、たまーに食パンを結構焦がしちゃったこともありました。

ボロボロになるまで使い込んだ訳ではないのですが、嫁さんのバルミューダのオーブントースターが話題だから、買いたい!の鶴の一声で今回の夏のボーナスで購入するに至りました。

早速、レビューしていきます!

【バルミューダトースター】の外観・機能

まずは外観と、主な機能をご紹介します!

外観は下の画像をご覧下さい。

色は黒と白の2色ありましたが、我が家では白を選びました。

まあぱっと見はよくあるオーブントースターって感じですね。

白を基調としているので、見た目は隣の食洗機との統一感もあり、いい感じです!

左のつまみを回す事で、焼き方を選び、右のつまみを回すことで、焼く時間を選びます。

左のつまみを拡大して見てみましょう。

何やら色んな種類があります。

左4つが、それぞれの食材にあった焼き方が出来ます。

右3つは、オーブントースター内を各温度に保ちます。右3つは普通のオーブントースターと同じイメージです。

それぞれの食材にあった焼き方、とはどういう焼き方なのか、簡単にご紹介します。

まず1番左の、上の写真でつまみが合っている所は、「トースト」モードです。

何も載せないで、ただの食パン等を焼くときに使います。

1番オーソドックスで、1番使うであろうモードです。食パンだけでなく、ベーグルや、イングリッシュマフィンにも適しています。

左から2つ目は、「チーズトースト」モードです。

チーズトーストとは言っていますが、チーズだけでなく、何かしらの具材を食パンの上に載せて焼く場合は、このモードを選択します。

食パンモードと違うのは、上の具材もしっかり火を通せるよう、適宜上のヒーターの火力だけを強く制御して、下側は焦がさないで、上側だけしっかり火を通すことが出来ます。

このように、上側のヒーターと下側のヒーターを適宜ON/OFF制御しながら、食材にあった焼き方を実現している所が、このオーブントースターの凄い所です!

制御といっても、オーブントースターが勝手に宜しくやってくれるので、自分達はパンと具材を入れ、モードを切れ替えて、時間を選択するだけです。

何も難しい事はありません。

左から3つ目は、「フランスパン」モードで、先ほどの2つは、トーストと言って、表面にこんがりと焼き色を付けるのが特徴でしたが、このフランスパンモードと、後に説明する「クロワッサン」モードは、リベイクと言って、表面に焼き色は付けず、パンを中まであたためるモードになります。

フランスパンモードは、焦げ目を付けずに、パンをしっかりあたためるモードです。

フランスパン以外にも、ロールパンやコッペパン、あんぱん等も適しています。

左から4つ目の「クロワッサン」モードは、基本はフランスパンモードと同じですが、表面をサクッとした食感に焼き上げるのが特徴です。

クロワッサンであったり、スコーンであったり、メロンパンといった、表面のサクサク具合が売りのパンに適しています。

右から3つの各温度が記載されているモードは、「クラシック」モードと言って、表記の温度になるようオーブントースター内の温度制御を行います。

おもちや、グラタンを焼く際にこちらのモードを使用すると良いようです。

右側のつまみが、時間制御のダイヤルです。

下記画像のように、1分〜5分までは30秒刻みで、5分以降は1分刻みで制御することが出来ます。

これなら狙い通りの時間で簡単に設定出来ます!

さらにさらに、このオーブントースターの目玉機能が、「スチーム機能」です。

オーブントースターの上側が、ふたのような物で開く形状になっています。

下の画像の左側がふたされている状態。

カップのマークと、5ccという記載があります。

右の画像がふたが開いた状態。

実は、ここに5ccの水を調理前に入れることで、パンを焼く際に、スチームをオーブントースター内に充満させることが出来ます。

このスチームによって、焼きたてパンの様な、しっとり・ふっくらとした食感を実現することが出来ます。

ちなみに、5ccの水の計量は付属のカップで簡単に出来るので、ご安心を。

 

以上が、外観・機能のご紹介です。普通のオーブントースターよりも、明らかに多機能なのが分かって頂けるかと思います。

【バルミューダトースター】で焼いたチーズトーストは絶品!

早速、バルミューダのオーブントースターで、チーズトーストを作ってみました!

勿論使うのはチーズトーストモード。

食パンにチーズを乗せ、スチーム用の水5ccをセットし、準備完了。

後は時間を4分で設定し調理開始です。

使った食パンはPASCOの超熟食パン6枚切りです。

普通にスーパーで売ってるやつですね。

待つ事4分。焼き上がりました!

ここからが食べてみての主観の感想です。

表面はかりっと、中はしっとり!

この一言に尽きます。

そうは言っても、普通のオーブントースターで焼くのと何が違うの?

と最初は思ってました。

でも食べて分かりました。全然違う!!!!!!!

明らかにバルミューダで焼いた方が美味しいです。

やっぱりスチームの効果は抜群で、どこにでも売ってるような食パンで試しましたが、中のしっとり、ふわふわ具合が明らかに違う。

美味しいパン屋さんの焼きたてのパンを食べてるような感じに仕上がってます。

それでいて、食パンの表面はかりっとしているので、食感のアクセントもあります。

また、チーズにもしっかりと火が通ってるので、チーズも良く伸びます。とろけます。本当に美味しいです!

買って3日目のパンが大復活!!!

たまたま我が家に買って3日目になってしまったいちじくパンがあったので、リベイグモードでちょっと焼いてみるかっていう感じで嫁さんがパンを焼いてくれました。

手順は先ほどと同じで、フランスパンモードで、水を5cc入れただけです。

すると食べて驚き、冷蔵庫にしまってあった、あのカチカチだったいちじくパンが、見事にしっとりふわふわな食感に復活しているではありませんか!

これには嫁さんも自分も驚きを隠せません。

正直、バルミューダのオーブントースター舐めてました。

カチカチのパンがここまで復活するなんて、予想だにしてませんでした。

これでもう食べきれないパンを冷蔵庫にしまっても怖くないんです!

このバルミューダのオーブントースターでリベイクすれば、しっとりした食感が戻るんです!

本当に凄い機能です!

まとめ

以上がバルミューダのオーブントースターのレビューでした。

簡単にまとめますと、以下のようになります。

  • 「トースト」「チーズトースト」「フランスパン」「クロワッサン」「クラシック」の5つのモードがある。パンの種類によって使い分ける事で、より美味しくパンを焼く事が出来ます。
  • 事前に水を5ccだけ入れる、スチーム機能を使うことで、パンの中がしっとり焼き上がります。2日目以降の固くなってしまったパンも、見事に復活を果たしました。

値段はオーブントースターとしてはお高めなんですが、値段を補って余りある機能面の充実さが素晴らしいです。

とにかくパンが美味しく焼けます。

中のしっとり具合は、普通のオーブントースターでは出せません。

2日目以降のパンが復活するのも、自分としてはかなり嬉しいです。

よくパンって買い過ぎて余っちゃうこととかあるんですけど、冷蔵庫に入れるとどうしても水分が抜けて劣化してしまうんですよね。

それが見事に復活するので、衝撃でした。

百聞は一見にしかず。

皆さんも、バルミューダのオーブントースターで、充実のパン生活を始めませんか!?

それでは、今回は以上になります。

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!

ではでは〜☆




 

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